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Watashi Wa(ワタシ・ワ) - Eager Seas


Rock/Pop系
のさわやかな青年たち♪

04年以来のリリースで、もう解散と言われていたのに
再結成?したのかな、うれしいぞぅ!

しかも、Tooth&Nailからリリースします。

Eager Seas 必聴!(06・1・26)

視聴→http://www.purevolume.com/watashiwa

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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夏の音楽特集!Jamisonparker!

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Sleep Walker
【スリープ・ウォーカー】(05)


夏に聴きたい特集!
期待を裏切らなかったぁ!


Jamisonparker【ジャミソンパーカー】


「うおわぁ~~!良い!w」
期待以上のフル・アルバムに感動です(泣)(´0`)

これは、「来る・来る」と言ってた甲斐あった!

多分、日本のメディアでは大して目立たないだろう予感ですが。。。


思えば、彼らを知ったのは、Purevolume
バンド名に惹かれたからでした。。。

ジャミソン君と、パーカー君の二人による
ハモリと合奏、良いなぁ。
んで、ボーカルは高音から、ハスキーボイスまで、これまたO


エモという枠に囚われない様な、
懐の広さ、1曲ごとの曲のバリエーションと、
胸に響く歌詞。。。

個人的には、3曲目と8曲目「Slow Suicide」でやられます。
2曲とも、決して明るい内容でないのに、
美しいメロディーが聴かせてくれます。


The All American Rejects、Daphne Loves Derby、Days Away、Waking Ashland、Maeなどに近いかな。

キラキラ感があって、ホントに気持ちよくなってしまう。。。
「ステキ~!」だw


Amazon.com情報:

オリジナルリリース: 05/7/12
レーベル: Interscope Records
ランク: #762


ちなみに、Maeとツアーしたらしいです(納得)。

試聴:http://www.purevolume.com/jamisonparker>>Goodbyesがオススメ!



12位あたりのブログは注目。。。エッ?なぜかって?>>




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グラストンべリー・アンセムズ(DVD)!注目!

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グラストンベリー・アンセムズ
~ザ・ベスト・オブ・グラストンベリー~ 1994-2004


●「うわぁ!コレ超豪華。。。感動の名場面集だぁ」

収録アーティスト /曲名 /年代
1 FRANZ FERDINAND / Matinee / 2004
2 TRAVIS / Driftwood / 2000
3 FAITHLESS / We Come! / 2002
4 MANIC STREET PREACHERS / A Design For Life / 1999
5 MOBY/ Why Does My Heart Feel So Bad / 2000
6 ROBBIE WILLIAMS / Angels / 1998
7 SUPERGRASS / Pumping On Your Stereo / 2003
8 ASH / Shining Light / 2002
9 LEVELLERS / One Way / 1994
10 PRIMAL SCREAM / Rocks / 2003
11 THE CHEMICAL BROTHERS / Hey Boy Hey Girl / 2000
12 BASEMENT JAXX / Good Luck / 2004
13 COLDPLAY / Yellow / 2002
14 FUN LOVIN’ CRIMINALS / Scooby Snacks / 1999
15 THE PRODIGY / Breathe / 1997
16 BLUR / This Is A Low / 1994
17 Placebo / The Crawl / 1998
18 Radiohead / Karma Police / 1997
19 Paul McCartney / Hey Jude / 2004


CDレヴュー

  世界最大の音楽フェスとして名高い、UKのグラストンベリー・フェスティバル。
その34年の歴史の中で、初の公式DVDがここに生まれた。

フェスのオフィシャル・サイトで募った「思い出のアクト&曲」を選ぶ投票には、約3万人が参加。その結果をもとに、ここ10年間のアクトにしぼって本作の選曲が成されている。


  まずDVDの幕を開けるのが、今やアメリカでも大成功を果たしたフランツ・フェルディナンドの「ダーク・オヴ・ザ・マチネ」('04年)。

  現在のUKを席巻する“ニューウェイヴ・リヴァイバル”の先陣を切ったバンドならではの、楽しくも新鮮な演奏は一見の価値がある。
  
  また、'94年のブラー「ディス・イズ・ア・ロウ」や、同じ年のレヴェラーズ「ワン・ウェイ」など、懐かしい映像も。
  そこから、'97年のレディオヘッド「カーマ・ポリス」と同じ年にはプロディジーの「ブリーズ」があり、'00年にはトラヴィス「ドリフトウッド」が、そして'02年には圧巻のコールドプレイ「イエロー」があるなど、UKロックの歴史とターニング・ポイントがこの作品には凝縮されている。
  
 やはり心を繋ぐのは音楽の力なのだなあと痛感する(作品)だ。

文●妹沢奈美


<豪華特典映像> (約40分)
■MY GLASTONBURY
1995年に撮影された地主&FES.の責任者Michael Eavisとその妻Jean(1999死去)のインタビュー映像。
■A VISIT TO THE GLASTONBURY GREENFIELDS
グリーンフィールドの紹介映像。
■GLASTONBURY BY AIR
空撮映像。
■GLASTONBURY FAYRE
開催間もない1971年当時の貴重な特別映像。
■PHOTO GALLERY
ロビー・ウィリアムス、モービー他出演アーティストの写真、フェスティヴァル全体の写真を30点収録。



わわっ!1位のブログに注目~>>





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7月~リリースラッシュの小休止、かな?~
こんにちは。早いもので、
もう7月、、、か、、、

今年も猛暑になってしまうんだろうか?
それだけは、避けたいなぁ(><)
(暑いのは苦手なのだ)


さて、今月号のCrossbeatとRockin'on見ましたけど、
どちらも総集編みたいなのやってましたね。

どうやら、7月は大物リリースが無いようだな、、、
でも、Daphne Loves Derbyと、Jamisonparkerは注目!

あと、
Dinosaur Jr.の昔のアルバムが再リリースされるようですね。懐かしい名前だ、、、

ま、しつこいようですが、エモ好きの私としては、
今月の一押しはずばり、
Daphne Loves Derby
【ダフニ・ラヴズ・ダービー】ですからっ!


B0009HBPK8.jpg
Closing Down the Pattern Department [EP]

On the Strength of All Convinced -7/26

*********************

ちなみに、この度新しいブログを始めました!
もっと個人的な、本音とか、秘密を暴露するようなw


そんな、素敵な(?)ブログにしたいと思います。
今月はリリースも少ないし、こっち更新してくかも、、、
知れません。

音楽アフィリエイターの本音>>

>>音楽サイト、うんぬん
>>Amazonとの付き合いと、文句
>>アフィリエイト、あれこれ
>>素人による、なんちゃってウェブ・マーケティング

では、良かったら、こちらでもお会いしましょう~。
(^-’)b


なんだかぁ、アレなカンジになってきたランキング。。。



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Days Away、キラメク・エモロック

B0008ENJ56.jpg

Mapping An Invisible World
【マッピング・ア・インビジブル・ワールド】

キラメク、エモーショナル・ロック!

Days Away【デイズ・アウェイ】

デビューアルバムで、今回国内版もリリースされるようです。
最近、何かと話題のビューティ・エモバンドに通じる、心地よさがあります。

特に、M2「Stay the Same」は素晴らしく、(コーラス部分!)
王道のロックバンドを感じさせます。

ちなみに、M3「Gravity」は、UKぽい盛り上がりだと思いました。

結論として
全体的に、センスが良く、
Waking Ashland、Jimmy Eat Worldなどが好きな方にオススメ。
これからも、期待できるバンドでした。

Amazon.com情報:

オリジナルリリース: 05/5/10
レーベル: Fueled By Ramen

試聴:http://www.purevolume.com/daysaway

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Ben Folds【ベン・フォールズ】、ピアノロック

benfolds.jpg
Songs for Silverman
【ソングス・フォー・シルヴァーマン】

Ben Folds【ベン・フォールズ】のソロ第2弾、
そしてあの、Ben Folds Fiveから10年目を迎えた!

バンド形式から自由になった、ソロ一作目はBenがほとんど全て自分で手掛けた作品だった、、、
して今作は以前の3ピースバンド・サウンドに立ち返り、ドラムス、ギターが加わり、個人的により良い感じ。

やっぱり、ジャズの様な、パーカッシヴ(リズム感のある)ピアノ・サウンドが魅力!
ピアノとロックは良くあるけど、これは一味違うと感じるかもよ?
名づけて、「ベンのジャズ・ピアノ・ロック」(笑)

オシャレで、くつろいだ時間をどうぞ。

リリース:05/4/13

その他ブログ:大人のピアノ講座
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Thirteen Senses【サーティーン・センシズ】

thirteensenses.jpg
The Invitation
【ザ・インヴィテーション】

Thirteen Senses【サーティーン・センシズ】
のデビューアルバムで、本国イギリス(UK)では人気急上昇!?
実は去年にデビューしてましたが、最近ようやく日本版がリリースされました。

サウンドはKeane、Travis、Cold Play、Mewなどと比較されます。
美メロ!そうです、このブログでは、すっかりおなじみの(笑
ビューティ・ロック!

ピアノ、ストリングス、ギター、ドラムスと透き通る様な
ボーカルが魅力!
ちなみにボーカル、ウィルはまだ21歳らしいですよ。

やっぱ若さならではの、世界と向き合った姿勢とか、
エモーショナルで、ドラマティックな世界観が良いですねー。

そして新人には追い風「ビュンビュン」のUKでも
アルバムが10位台にランクイン!
彼らこそ、今注目のバンドなのだ!
(若いアーティスト応援した~い!(笑))

Amazon.co.uk情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース: 05/1/17
レーベル: Vertigo
レビュー数: 34
ランク: 450

インヴィテーション(国内版)

その他ブログ記事:http://rockmusic.jp/blog/?eid=128640
http://morimorimusic.ameblo.jp/entry-c5a8f5c906434afb348027a43601d209.html

今話題のブログって?banner_03.gif


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Maeの歌詞を勝手に解釈
今話題のMaeの新作"Everglow"の歌詞を勝手に解釈してま~す。
とりあえず今回は1曲目、"We're So Far Away"【僕らは遠く離れている】から。


We're So Far Away
by Mae 【メイ】

君との出会いを思い出してるんだ

僕の未来は、君との出会いで、これからどう変わって行くんだろう?


君のしぐさに、、、

きっと君は知らないけど、
僕の心は、揺さぶられたんだ


でも、美しい、星空の下で
僕らは引き離されてしまったね



知っているかい、君に惹かれていたことを?

そしてEverglow【エヴァーグロウ】を初めて見たときを?

僕らは「時」に引き裂かれたけれど

僕の(将来の)夢だけは、その時はっきりと見ることができたんだ


あの夜はいつだったろう?

僕らに、行き先を教えた空は

全てを置いて

どこから始めよう?

星空に手が届けば

全ては僕らのものなのに



知っているかい、君に惹かれていたことを?

きっと君は知らないけど、
僕の心は、揺さぶられたんだ


そして、僕らは「時」に引き裂かれたけれど

それはとても近い

僕らは、遠く離れているけれど

とても近いのに

僕らは遠く離れているんだ


*****************************************************
あとがき

どうやら、Everglowが重要なキーワードとなるらしい。
そしてアルバムを通して、ストーリー仕立てで展開する様ですね。
引き裂かれた二人はこれからどうなってしまうんでしょう?

つづく(笑)

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Mae、Everglow=永遠のかがやき

everglow2.jpg
Everglow
【エヴァーグロウ】

Maeのセカンドアルバムは
「永遠のかがやき」と言う名にふさわしく、
感情が揺さぶられる美しい音楽。

前作につづき、すべて名曲ぞろい
(ホントに凄すぎだよ、、、(笑))
洗練されたメロディは、ピアノの空気感、そして
Vo.デイヴのそよ風ボイスが際立たせます。


「自分を一定に制するのでなく、
音楽をカテゴリー化しようとしないで、
自分を音楽に融けこませてみよう。
メロディーとハーモニー、
そしてダイナミックな瞬間に。
その一時は一人、一人のもの、
そしてその喜びは一生の宝になるはず。」

-Dave Gimenez


Maeの音楽は、「愛」と言う人類共通の
感情をその精神に持っているため、年齢、性別を問わず
多くのファンを獲得してきました。

03年のDestination:Beautifulから2年、
着実なるツアー経験によって、成長した、そして
彼らの変わらない「Love Song」に再び出会えた事に感謝!

試聴:http://www.purevolume.com/mae
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Mew、天使が舞い降りるビューティフル・ロック

mew.jpg
Frengers
【フレンジャーズ】

Mew【ミュー】のデビューアルバムで、デンマークのバンドらしい。

...「美しすぎて、涙が出そう」

こんな素晴らしいバンドを、スルーしていたなんて、、、
「後悔+反省」
Rockin'onの03年アルバム・オブ・ザ・イヤーに入ってました。

...ポツポツと、雨降る午後
しずくが水溜りに、波紋をつくる時
空の雲がわれ、光がさした時

天使が、舞い降りてきそう...

そんな感じです!(どんな感じだっ!?て言うツッコミはご遠慮下さい)


天使が舞い降りてきそうな、美しさ(ってどんな美しさ)

彼らの音楽は、美しく透き通るソプラノボーカル、
前面に出したグルーヴ感、ギターリフのメロセンス、生楽器の品の良さが売り。


ちなみに、MEWはネコの鳴き声、また「閉じ込める」と言う不穏な意味合いも持つ。
そしてFrengerは「Friend」と「Stranger」を合わせた造語らしい。


“どうして僕らはこんなにも孤独なんだろう、
みんなと一緒にいるときさえも?

(Why are we so alone, even in company?)”

「Behind the Drapes」―

Mewは心に訴える曲を歌う、エモーショナルなバンドでもある。
それは、エモ世代のCopeland、Mae、Watashi Waを聴き慣れた
私達にも十分感動的に聴こえる。

そして彼らには「威厳さ」すらさえ感じる。
それはプログレッシヴ、メタルやオーケストラなどにある様な、
「威厳、壮大さ」(Majesty)である。


"あなたの瞳を見つめられたなら...
あなたを行かせる訳にはいかなかった

(If I could look you in the eyes... I couldn't let you go")

「Her Voice Is Beyond Her Years」-

彼の歌う歌詞は、儚く切ない。
でも、開放感を感じるのは、
たぶんMewの音楽の核にあるのは、
でっかいエネルギーの塊だからだ。

「美メロ=弱い」
と言う方程式をあっさりと退け、
現実と向き合った彼らは、シューゲイザーの系譜を突き破って
全く新しい音世界を創造した。

(シューゲイザー:90年代、My Bloody Valentine、Ride、Slow Diveなど。
膝を抱えて引きこもる「轟音」(かつ繊細な)ギターロック)

すべての、音楽で感動したい方へオススメ!!

フレンジャーズ
試聴:http://www.purevolume.com/mew
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The Stills、ビューティフルロック

thestills.jpg
Logic Will Break Your Heart
【ロジック・ウィル・ブレーク・ユア・ハート】

The Stills【ザ・スティルズ】の03年デビューアルバム。
Interpolとかと比べられます。

で、とにかくシンセやギターのメロが良い、カッコイイ!
カナダのバンドですが、UKの雰囲気があります。
結構、知名度も高く、"Still In Love Song"と言う曲は
03年のベストシングルの選考にも入ったそうです。

最近UKロックで気に入ったのは、The Musicですが
The Stillsもそれに続いて好きになりました!
(あくまで、カナダのバンドです(笑)でもUKっぽいんだよー)

あ、Keaneが好きな方とかも良いかも?

Amazon.com情報:
stars-4-0.gif
オリジナルリリース:03/10/21
レーベル:Vice / Atlantic
レビュー数:71

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最近話題のCopeland大特集ーっ!

copeland_know.jpg
Know Nothing Stays the Same
【ノウ・ナッシング・ステイズ・ザ・セイム】
「全ては移り変わっていく、、、」
そんな達観したような、儚いような、タイトルは
Copelandの音楽性を良く表していると思う。

このアルバムは全5曲、すべて大物アーティストのカバー曲です。

1. Coming Around Again - Carly Simon
2. Another Day In Paradise - Phil Collins
3. Take My Breath Away - Berlin
4. She's Always A Woman - Billy Joel
5. Part-Time Lover - Stevie Wonder

どの曲も素敵、そして感動的です。
特に好きなのは2曲目、フィル・コリンズのカバー曲で
これはもう超名曲!(オリジナルより良い!(笑))

最後にお気づきでしょうが、アルバムジャケ、、、
すっっっごい!気に入ってます!!
4つの花はCopelandのメンバー達を表してるのだろう(きっと)。
この花の名前分かる方いますか?ぜひとも知りたいんです。

copeland_beneath.jpg
Beneath Medicine Tree
【ビニース・メディシン・ツリー】

Copelandのデビュー作品。以下はMAPS21!から。


Copeland【コープランド】
~「感動のアルバム」、美しく、儚い音楽の旅路~

スローから、ミディアムペースのスムーズロックを奏でる、
フロリダ州出身の4人バンド。特徴は、ピアノ(メロトロン、オルガン)や
アコースティック楽器の生の音色と、ロマンティックな歌詞。
「Beneath Medicine Tree」はCopelandのメジャーデビュー・アルバムですが、彼らの才能は十分に発揮された。ピアノなどの生の楽器が曲に新鮮さを与え、アーロンの高めのボーカルが哀愁感と透明感を感じさせます。

実はレコーディング中に恋人が病に倒れ、そして祖母の死を経験した、アーロン。
彼が長い時間を病院で過ごした事は、容易に想像できる事。アルバムのジャケットにそれは表れているし、タイトルも【薬の(なる)木の下で】。ですが悲観させる事が目的ではなく、むしろ苦難を乗り越え希望へと昇華していく曲の流れは、「神聖さ」さえも感じさせる出来です!

また、全ての曲が重いテーマな訳でもなく、たとえばCoffeeや、Walking Downtownなどは特にPOPで、ノレル曲。MaeやWatashi Waが好きなら是非オススメしたい、感動のアルバム。


アルバム「Beneath Medicine Tree」~悲しみを通り越して美しさへ、、、
曲の一部を解釈します。



Testing The Strong Ones
天使が君のベッドの傍にいる
君は彼の名を聞こうとするけど、、、
彼が覗くと、君は音も立てない
目をひらいて、僕を見て
君のほしいものは何?何でも言ってほしい、、、
そして「ごめんなさい」
この痛みを取りはらう事が出来なくて
出来るなら、君と変わってあげたい、、、それを分かってほしい、、、

Priceless
そして、「さよなら」と手を振った
白い花の咲く野原から、、、
あなたは僕が誇りだった、
そして僕は、世界のどんな力も、
あなたの愛を拒む事が出来ない事を知った、、、


Take Care
夕日が見えるようにカーテンを引こう、
病院の一室で、君が眠りに付くまでは
僕の中にこんな愛があったなんて知らなかったけれど、、、
ずっと傍にいるよ、
信じてほしい、僕の名を呼んだとき
僕はきっとそこにいるって、、、

When Paula Sparks
幻想的なナンバー。透明感、神聖さ、、、とにかく美しい。

She Changes Your Mind
もし心を開いて君を解き放つ事が出来れば、、、
もう君の名を叫び続ける必要も無いのに。
君の"Hello"が僕にすがらせた、君の言葉全てに、、、
君の"Goodbye"が僕に求めさせる、
君の声を求める、今も街角で、、、


There Cannot Be A Close Second
僕を許してほしい君に見つめられると、どうすれば良いのか分からないんだ
躊躇する事は出来ない、君には一刻の猶予もないのだから 
でも君に見つめられると、
僕はどうすれば良いのか分からないんだ

When Finally Set Free
痛みを感じよう。それは僕らが、あとどれ程耐えられるか教えてくれる、生きてきた事を教えてくれる 
そして心から痛みを解き放とう、僕らにはまた最初から始める時間はあるさ
でも、もし君が君の愛で照らしてくれるなら、僕らの心を癒してほしい
そしたら約束するよ、僕も君に愛を返すって、、、君を皆の愛で照らすって、、、

Amazon.com情報:
stars-5-0.gif
オリジナルリリース:03/3/25
レーベル: Militia
レビュー数:47
ランク: #2789

inmotion_large.jpg
In Motion
【イン・モーション】

遂に出ます!来日中止は残念だけど、しょうがない。
タイトル通り、デビュー作の感情的路線よりも、
「動く」と言うテーマをもったアルバムです。

でも心配無用、Copelandの美しさは健在、
全米ツアーにより成長した彼らを聴いてくださいませ。


ちなみに日本版は2枚組で、Beneath Medicine Treeを含むそう。
前作をまだ聴いていない方はこちらをオススメします。
イン・モーション

試聴:http://www.purevolume.com/copeland
トラバ:http://ao2.yoshi.mydns.jp/
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Jamisonparker、エモアルバム(Copeland系)
jamisonparker.jpg
Notes & Photographs [EP] [FROM US] [IMPORT]
(03)
Jamisonparker【ジャミソンパーカー】のミニアルバムです。

今年の5月にようやくフル・アルバムをリリースするらしく、
ファンには待望の、待ちに待った作品。

私はPurevolumeで彼らを知ったんですが、
まずバンド名に惹かれまして、
試聴したら不思議と想像通りの美メロ・ロックでした。

近いアーティストは、Copelandでしょうか?
セカンドのIn Motionの路線です。
聴いてて、心地よく、一緒に歌いたくなる、
そんな曲たちです。

Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナル・リリース:03/10/28
レーベル: Interscope
レビュー数:25

その他ブログの記事:http://blog.drecom.jp/emorock/archive/36#Trackback
試聴:http://www.purevolume.com/jamisonparker
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Copeland追記
Copeland【コープランド】が
05年Rockin'on4月号に載ってました!

雑誌で見るのは初めてかも!?
セカンドアルバム"In Motion"は日本版は2枚組で、
デビュー作"Beneath Medicine Tree"(エモの名盤)を
含むんで超お得です。

彼らの曲は感情的、そしてノレル音楽性、
いわゆるポップ感覚もあり。

前作は一部ではすでに名盤として知られており
(輸入版を扱う専門店などで入手可能だった)、
かく言う自分も、前作を聴いて感動した一人であります。

そして今回、あのRockin'onにインタビューが載り(!)、
遂に来日も決定し、日本メジャー進出かっ!?見たいな。

「オレは、有名になる前から知っていたよ」
そんな優越感も、チョッピリ感じる今日この頃(笑)
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Mae
everglow.jpg

Everglow
Maeのセカンドアルバム
Everglow【エバーグロウ】が
リリースされます!

前作よりパワーアップした名曲ぞろいに
間違いないっ!

Copelandと並んで、
ビューティフル・オルタナロック
バンザイ!(笑)

曲目と感想(byN氏)

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Copelandの「In Motion」
inmotion_large.jpg

「In Motion」【イン・モーション】

Copeland【コープランド】のニューアルバムですっ!
なんと今回は、デビューアルバムとの2枚組みの、日本限定仕様
で発売されますっ!!

「Beneath Medicine Tree」
デビューアルバムはボーカル、アーロンの実体験を元に、
2年間かけて作られた、悲しく美しい作品です。
近しい人との離別、苦難、そして希望へと昇華して行く
素晴らしい一枚です。

今年に初来日も決定したので、あなたもこの機会に
Copelandのビューティ・エモを体験して見てはいかが?

無料試聴@Purevolume



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Doves【ダヴス】のニューアルバム
20050222125616.jpg

Dovesの「Some Cities」【サム・シティーズ】


もう聴いたでしょうか?

私はまだなんですが、
「Lost Souls」
が気に入ったので絶対買うでしょう。

今作は、よりスピリチュアル【精神的/神聖】
な感じだそうで、どんなもんでしょう?

聴いた方の感想お待ちしてますっ!

アルバムチャートでNO1!
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Keane
keane_hopes.jpg
Keane【キーン】のHopes and Fears


かなり美しい音楽ですねぇー。
ボーカル、ドラムス、とピアノ編成ですが、
十分過ぎる音の深みがあります。

ブリットアワードで新人賞を取ったらしく、
Coldplayよりは、もっと大衆受けしそうで
理屈ぬきで、素晴らしいです。

ちなみに、
元はFierce Pandaと言うインディレーベルで
Everybody's Changingをリリースしてヒットしたのです。

Doves、Travis、The Vinesなどが好きなら
オススメしたい04年の要チェックアルバムっ!

Hopes and Fears [Bonus Track](From UK)
ホープス・アンド・フィアーズ

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    ども、Harutaです☆
    またFC2に戻ってきてしまった、、、落ち着きなくてすいません(T-T)
    これからまた好きなCDを紹介していくので、
    今年もよろしくお願いします♪


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