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音楽ジャンルの解説:は~行
ハウス【House】: ハウス・ミュージックは、80年代初期にシカゴのクラブ・シーンから生まれたダンス・ミュージック。そしてそれ以降は、続々とサブジャンルを派生していきました。

ハウスはジャズ、ラップ、ソウル、リズム&ブルース、シンセ・ポップ、ダブ/レゲエに影響を受け、生まれた瞬間から世界中を席巻し、現在では音楽ジャンルとして確立されています。

またアンビエントやトライバル、エスニックといったその他の音楽ムーヴメントと合体しながら、今でも進化しているジャンルです。




パワーコード【Power Chord】:ギターの簡略化されたコードの事。基本的に、低音の6、5、4弦だけを弾く事でベース(低音)を強調する訳です。

パワーポップ/パワーバラード【Power POP/Ballad】:通常のポップやバラード曲よりハード、またはヘビー、と言う意味です。

ハードコア【Hardcore】:
ハードコアは主に、90年代以前のパンクミュージックを指します。特徴は政治的スローガン、怒り、反体制などで、叫びや過激な演奏を意味します。エモの歴史にも書いていますが、80年代後期位からはハードコア/パンクシーンに変化が現れ始め、音楽はよりメロディックな方向に向かいます。そして、その様な音楽を「メロディックコア」(メロコア)と呼び、Green Dayなどが代表的です。

一方、「エモ」というジャンルは必ずしもパンクロックでは無く、より一層、幅広い音楽をカバーします。元々、エモはインディーズシーンからの流れで生まれた訳ですが、エモのスタンダードな音として、「Sunny Day Real Estate」が挙げられます。Green Dayなどと比べ、より内向的でカオティック【混沌とした】な音楽性を感じられます。



主なハードコア・パンクバンド:Fugazi、Rites of Spring、Husker Du、Anti-flag、Descendents、NOFX、Rancid、Bad Religionなど。



ハード/モダン/ラウド/へヴィ・ロック【Hard/Modern/Loud/Heavy Rock】:
60年代にヘビーメタルと同時期に誕生しました、その為2つの区別が少し難しいかも知れません。ハードロックはジミヘン、ザ・フー、エアロスミス、ディープパープル、レッドツェッぺリン、ガンズアンドローゼスなどが代表的ですが、ヘビーメタルはより重い/ダークな雰囲気があり、ミステリアスさを感じさせます(Black Sabbath)。

一方ハードロックは、キャッチーでノレル、そしてよりポジティブな音楽。また、ギターリフ(ギターのフレーズの繰り返し)が全体にリズム感を感じさせるのが特徴です。


そんなハードロックのマイナス点とすれば、そのキャッチーさ故に商業的な印象を持つ事です。90年代のグランジ全盛以降(インディーズバンドのメジャー化により)、ハードロックバンドは激減しました。
また、現在ではあまりハードロックと言う言葉は使わないかも知れませんが、モダン、ラウド、へヴィロックと言う事で、現代的ハードロックと以前のハードロックを区別しています。



パンク・ロック【Punk Rock】:
基本的には伝統的なR&R(ロックンロール=三つのコード+メロディー)をよりスピーディーに、大音量で、
情熱的にした物を指します(この場合の情熱とは、社会や体制に対する怒り)。そしてこのパンクロックによって、POPやオルタナティブの発展に大きな影響を与えました。音楽を(70年代などの)一部のスーパーバンドだけの物ではなく、庶民的でとっつきやすい物にしたのでした(なんてったって、三つぐらいのコードを繰り返すだけですもん(笑))。
歌詞は一般的に、政治的テーマや個人の疎外感などが特徴。

-->パンクの歴史
70年代ごろにパンクは生まれて、その後数多くの国で発展していった為、スタイルは様々です。リズミカルでポジティブなモノから、攻撃的でメッセージ性の強いモノまでです。アメリカではアンダーグラウンド(インディーズ音楽界)で発展して行き、80年代になってからメジャーシーンに進出しました。その点、イギリスの方がパンクは早くから受け入れられ、The Sex Pistolsなどが有名になりました。しかし最近、最もミュージックシーンを賑わせるパンクバンドはアメリカから発進しています。Rancid、Blink-182やGreen DayなどはPunk Revivalist【パンク・リヴァイバリスト=パンク復興者】と呼ばれ、パンクをメジャーシーンに復活させました。



ファンク【Fank】:元は黒人音楽で、執拗にフレーズを反復させることで、
肉体的なグルーヴを生み出します。
ヒップホップ、ハウス、ディスコ、テクノの源流。

プログレッシヴ・ロック【Progressive Rock】:
60,70年代のサイケや、ジャズロックなどの実験的音楽から発展しました。
全体を通してのテーマ性、組曲的構成(クラシック)、コンセプトアルバム、やオーケストラの起用などを特徴とします。有名なアーティストはKing Crimson、Pink Floyd、Yes、Genesis、また最近ではDream Theater、Nightwish、30 Seconds to Mars、Coheed & Cambriaなどに受継がれています。



ヘビー・メタル【Heavy Metal】:
ヘビーメタル(日本では俗にヘビメタと言う)の歴史は30年程さかのぼり、1964~70年代のアーティストによってカタチ作られました。ちなみに、この名称ですが

Iron ButterflyのヘビーアルバムやSteppenwolf【ステッペンウルフ】のBorn to be Wild【ボーン・トゥ・ビー・ワイルド】などに“Heavy Metal Thunder”【ヘビーメタルサンダー】と言うフレーズが出てくるんですが、ヘビーメタルと言うジャンル名はここから取られたのでした。メタルは、ロックやブルースなどを基本として、よりパワーフルな激しい音楽性を求め、テーマ/サウンドは、よりダークな方向に向かいます(ギターのマイナーコード進行などが特徴的)。

80年代に入ると再度メタルはOzzy Osbourne【オジーオズボーン】やMotley Crueによって息を吹き返すのですが、商業的に走りすぎてしまい、以前の様な影響力は失われてしまいます。そして90年代に入ると、ヘビーメタルは他のジャンルに吸収されるカタチになります。たとえば、ハードロック、グランジロック、ゴスロック、ゴスメタル、スラッシュメタル、スピードメタル、ドゥームメタル、やNu Metal【ニューメタル】などに引き継がれ、細分化して行ったのです。


ポスト・ハードコア【Post Hardcore】:ハードコア以降と言う意味。ハードコアを参照。

ポスト・ロック【Post Rock】:ロック以降、と言う意味で、彼らはインディーズ系出身の場合が多い。ジャズ、アンビエント、エレクトロニック、テクノなど、ロックに他のスタイルを取り入れ、全く別の音楽スタイルを確立する。また、音楽に対する音響的なアプローチもポスト・ロック的。"Kid A"などで、Radioheadはポスト・ロックを模索し、"Amnesiac"ではプレ・ロック(ロック以前)を復興しようとした。






ミクスチャー系【Mixture】:いろんな音楽の要素を取り入れる事、エレクトロニック(電子音)の活用なども指す。90年代位から活発な現象で、音楽のクロスオーバー化(境界を越える事)とも言われました。

ムーグ/モーグ【Moog】:電子楽器の一種です。シンセの元祖で、開発者のムーグ博士から名前を取られたそうです。プログレッシヴバンドなどが良く使用する為、「プログレ3種の神器」などとも呼ばれるのは、オルガン、メロトロン、そしてムーグだそうです。


メタルコア【Metalcore】:メタル(ヘビメタなど)とハードコアの融合で、叫びや怒りの感情が特徴。Killswitch Engage、Thrice、など。

メランコリック/メランコリー【Melancholic】:こちらも、日本では哀愁と言う意味合いで使われていますよね。少しオシャレなニュアンスも有るでしょうか?憂うつ、物思い、もの悲しいと言う意味です。

メロウ【Mellow】:熟成したワインなどを指します。また、音楽では豊かで美しい事を指しますが、日本ではウェットな意味合いで使われている事が一般的です。メロウ=哀愁感、の様に文脈では使われてますよね?でも実際、「哀愁」は英語で"Sadness"や"Sorrow"と訳されます。

メロコア/メロディックコア【Melodic Core】:メロディック・ハードコアの略語。最近のパンクバンド、Green Day、Blink-182などを指します。

モダンへヴィネス【Modern Heaviness】:現代的へヴィサウンド。低音の強調が特徴的です。




ラウドロック【Loud Rock】:和製英語でしょうか?Loudは大音量の意味。おそらく従来のハードロックと区別する為に使われています。現代のハードロック全般を指していると思います。ラウドロック一覧

リフ【Riff】:ギターの奏法。フレーズを繰り返す事でリズム感を生み出します。特にロックやハードロックで頻繁に使用されます。
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