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音楽ジャンルの解説:か~な行
ガレージ・ロック【Garage Rock】:主にアメリカの60年代後半に発展した、
アメリカのティーンネイジャーによるワイルドでラフなミュージックのことをいう。
自宅の車庫(Garage)などで演奏したことからこの名が付いた。

ゴシック/ゴス【Gothic】:70、80年代にPUNK ROCKから発生する。ダークで冷たいイメージ、シニカルで悲劇的なのが特徴、そして服装は黒でヴァンパイアの様な格好。また、ロマンティシズム(空想、非現実、情話的)、宗教、実在主義(存在意義を問う哲学)などのテーマが多いです。日本では某ビジュアル系バンドなどがゴスに近いかもしれない。また、近年ではエバネッセンスで認知度が高まった。

グランジ【Grunge】:
70年代にパンクとヘビーメタルによって生まれる。元はかなりハードコアなジャンルで、ヘビーメタルのサウンドとパンクの反社会的歌詞などを融合させました。しかしその反体制的で攻撃的なスタイルは、90年代のNirvana【ニルバーナ】によって、よりキャッチーでポップなモノに変革されます。
そのサウンドの特徴は、曲全体の、Stop&Start【ストップ&スタート】のスタイルです。またテーマとしては、発言の自由や反社会など。


コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック【Comtemporary Christian Music=CCM】





シュー・ゲイザー【Shoe Gazer】ボーカルなどがステージで動き回るのではなく、ジッと(靴を見ているかのように)動かず歌う。実際にはギターを見ているんだろうが、、、彼らの特徴は「Wall of Sound」【ウォール・オブ・サウンド】。ギターなどの楽器や声が混ざり合って、あたかも「音の壁」の様な現象が起こる。
RIDE、MY BLOODY VALENTINEなどが代表的。

スクラッチ【Scratch】:Scratchは擦るの意味。例文:DJがターンテーブルをスクラッチする。

スクリーモ【Screamo】:エモバンドの中でも叫ぶバンドを指します。語源はScream=叫び。

ストリングス【Strings】:弦楽器


ストーナー・ロック【Stoner Rock】:へヴィメタルの一派で、スラッシュ(スピードメタル)、グラインドコアなど高速メタルに傾倒する一派の逆を行く音楽、つまりへヴィ&スローに進んだのが、Stoner Rockである。

セルアウト【Sell Out】:アメリカのスラングで、アーティストが自分の音楽性を曲げて、一般受けする音楽を作る事を指す。当然、セルアウトと呼ばれるアーティストは不名誉な事だが、Green DayやMetallicaなどは、その中でも大きな成功を収めている。

セルアウトは特に、パンクバンド、インディやメタルバンドに対して使われる。こういったバンドは、伝統的にも、自由、独立、DIY(Do it yourself)、反消費主義、反商業主義が特徴だからである。

セルフタイトルドデビュー【Self Titled Debut】:ミュージシャンがデビューアルバムを、アーティスト名でリリースする事を指します。これは、まだ認知度の低い新人アーティスト名を広めることが狙いです。




チューンダウン【Tune Down】:ギターの場合、調弦で音を低くする事を指します。通常よりもより低い音を出したい時に有効。

デスボイス【Death Voice】:低い搾り出す様な声。メタル系バンドなどが主。

トランス【Trance】:南ドイツ発祥といわれるトランスは、低いベースとドップラー・エフェクト、連続リフ、重なり合うパーカッションから構成される。




ニュースクール/オールドスクール【New/Old School】:単純に、新しいサウンド/懐かしいサウンドと考えれば良いと思います。

ニューメタル【Nu Metal】:
新しいメタル。重低音やヘビーな音、ラップやその影響を感じさせるのが特徴。

NuはNewを意味する。つまり、「新しいメタル」と言う意味になります。
メタルは90年代に一時期、流行遅れとなりましたが(ニルバーナの影響で)、90年代中期~後期になってまたメジャーシーンに復活しました。
70、80年代のメタルミュージックの再来とも言われていますが、厳密には違います。
サウンドは以前のモノと比べると、さらに低音/ベースが強調されているし(7ストリングギターなど)、ラップ、Hip Hopの影響力も大きい。またその他にもいろんな要素が混ざり合っていて、メタルを基本としつつも、メタルでは無いような音楽とも言えます。




ニューウェイヴ【New Wave】オルタナティヴの先駆けとなったニューウェイヴ。
70年代~80年代のパンクがアーティスティック(芸術的)な側面を増幅させ、
テーマ的に怒りや衝動を減少させていった中で派生したもの。
トーキング・ヘッズ、エルヴィス・コステロ、ニュー・オーダーなど、
音楽性に一貫性はなくても革新的な部分で共通するミュージシャン/グループを示しています。
最近では、Bloc Partyが現代のニューウェイヴと言われた事が記憶に新しい?
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