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音楽のジャンル解説:あ行(エモ)
アルペジオ【Arpeggio】:ピアノのGlissandoに当たる、ストリングスの奏法。コードを順番に単音弾きする事を指します。


EP/LP【イーピー/エルピー】:EPは「Extended Play」の略、LPは「Long Play」の略。EP=ミニアルバムで、LPはフルアルバムの事を指します。

インダストリアル【Industrial】:元々の意味は、組織化されたノイズの音楽。初期の頃は、ハンマー、のこぎり、ドリル、鉄板などを楽器代わりに使い、サンプラーとアヴァンギャルド(=前衛的、実験的)なレコーディングを特徴としていました。しかし時が経つにつれて、(ダークな)テクノ系(ダンス)ミュージックをも指す様になります。Mariryn Manson、Nine Inch Nails、Ministry、American Head Chargeなど。


インディーズ・ロック【Indies Rock】:
まさに「Do It Yourself」を体現するバンド。少ない資金で、音楽を企業などではなく個人生産(または制約の少ない、インディーズレーベルなどからリリース)する。制約が少ない為に前衛的な音楽なども特徴。反商業主義と言う特徴も。




エクスプリシット・リリックス/クリーン【Explicit Lyrics/Clean】:Explicitは「過激な」と言う意味で、アルバムにおいては、Fuck、Shit、暴力的表現や、性的表現などが含まれる事を意味します。また、これに対し、Clean版というのは、いわば修正版で子供向けとなっております。




エモ【Emo】:
パンク(ポスト・ハードコア)+インディミュージック=エモ
一言でいうと、エモは感情的、個人的な歌詞を特徴とします。EMOはEmotion【感情】の略語。
特にポスト・グランジ【POST・GRUNGE=グランジ全盛の後】、90年代中、後半ぐらいからエモ系バンドがシーンを
賑わせるようになります。服装的特徴としてはブルージーンズに古着くさいT-シャツというカジュアル感。



エモの流れは一般的に80年代、MINOR THREAT【マイナー・スレット】というパンクバンドから始まったと考えられます。彼らはパンクバンドでありながら、CLEAN LIVING(清い生活)を推薦した歌詞を歌いました。


そしてその後、パンクの質はハードコアからトーンダウンして、一般大衆を意識し始めます。そして90年代半ばにブレークしたSUNNY DAY REAL ESTATE【サニー・デイ・リアル・エステート】がその後のエモスタイルを定義付けました。またWEEZER【ウィーザー】はそこから一歩進んで、ポップパンクとエモを融合させたのです(当時シリアス一辺倒のシーンにとって、チョッピリバカっぽい、青春の音楽が受けたのだ)。


さて現在では、エモは90年代のモノと比べて変化を遂げています。90年代では、インディ色の強い、マイナーな音楽でしたが、近年では、ポップ路線、ロック、パンク、またはスクリーモ路線(エモコア)でメジャーシーンに浸透しています。

エモは若者文化、そして今のUSキッズ世代の音楽だといえるかもしれない。まあUSでは依然として、ヒップホップ勢やMTV系が幅を利かせる訳ですが、その一方でエモは、今一番熱い、旬のジャンルだと言えるでしょう。
   




エモコア:Emotional Hardcore=エモーショナル・ハードコアの略。

 DCエリア(アメリカの首都、ワシントンD.C.)にて、1984/85あたりから始まる。その後、西海岸のサンフランシスコまで広がったのは、1989年の事で、全国的に浸透しはじめる。


 エモコアのスタイルは、最近では多様化しているが、元々はハードコア・パンクバンドの人達がその系統に限界を感じて、よりメロディ志向になったモノを指していた。例えば、ツインギターでの合奏、ミッド・テンポのロックサウンドや、感情的パンク・ボーカルなどに変化していった。

 特に、ギターの歪んだ音、合奏、そしてサビで見せるキャッチーなギターリフなどが特徴的で、後に、「D.C.サウンド」と呼ばれる。

 また、エモコア系バンドは、レスポールが主流で、アンプはマーシャルらしい。


エレクトロニカ/エレクトロニック【Electronica】:電子音



オルタナティヴ/ポップ【Alternative/POP】:POPはPopular=ポピュラーの略で、万人向けの、または流行の音楽を指します。一方オルタナは、流行では無い音楽、POPの対極的な音楽です。ですが、オルタナティヴが流行する事もあり、必ずしも当てはまる訳では無いです。なので、オルタナ=「POPとは一味違うぜ!」程度に考えれば良いでしょう。



オルタナ(もちょっと、詳しくバージョン):
ルーツは60年代にまでさかのぼるが、80年代の「商業的音楽業界」に対する反発として、US(アメリカ)地下シーンで成熟して行った音楽を指します

80年代後期~90年代初頭、Pixies、Sonic YouthNirvanaなどの活躍、そしてグランジ革命によってオルタナティヴはメインストリームに進出しました。Alternative
は「代わりになるもの」と言う意見なので、ポップミュージックに対する反発的姿勢を象徴する(かもしれない)。また、オルタナは、過剰なプロダクションを避ける傾向もある(より生の感覚を追求する)。






オルタナティブ・カントリー【Alternative Country】:GRAM PARSONS、NEIL YOUNG、JOHNNY CASH、HANK WILLIAMS
などが代表的。多くの場合、ロック系の背景を持った、アーティストが演奏する
カントリー的な音楽を指します。またカントリーの特徴である、POPさや明るい雰囲気ではなく、感情的/内面的、そして暗めなテーマを特徴とする。


オープニングアクト【Opening Act】:ライブ、コンサートなどの前座。
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    またFC2に戻ってきてしまった、、、落ち着きなくてすいません(T-T)
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