blogmaps!~新世代ロックアーティストを応援するブログ
洋楽、エモ、スクリーモ、ポスト・ハードコア、パンク、ロック、オルタナのレビュー♪
カテゴリー

最近のコメント

お気に入り

Lc.ツリーカテゴリー

  • エモ・ロック(43)
  • ビューティロック(38)
  • ロック(27)
  • 激コア(28)
  • ラウドロック(7)
  • ダンス・ハウス・ポップ(3)
  • ジャパン・エモ(1)
  • 未分類(29)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
音楽ジャンルの解説:か~な行
ガレージ・ロック【Garage Rock】:主にアメリカの60年代後半に発展した、
アメリカのティーンネイジャーによるワイルドでラフなミュージックのことをいう。
自宅の車庫(Garage)などで演奏したことからこの名が付いた。

ゴシック/ゴス【Gothic】:70、80年代にPUNK ROCKから発生する。ダークで冷たいイメージ、シニカルで悲劇的なのが特徴、そして服装は黒でヴァンパイアの様な格好。また、ロマンティシズム(空想、非現実、情話的)、宗教、実在主義(存在意義を問う哲学)などのテーマが多いです。日本では某ビジュアル系バンドなどがゴスに近いかもしれない。また、近年ではエバネッセンスで認知度が高まった。

グランジ【Grunge】:
70年代にパンクとヘビーメタルによって生まれる。元はかなりハードコアなジャンルで、ヘビーメタルのサウンドとパンクの反社会的歌詞などを融合させました。しかしその反体制的で攻撃的なスタイルは、90年代のNirvana【ニルバーナ】によって、よりキャッチーでポップなモノに変革されます。
そのサウンドの特徴は、曲全体の、Stop&Start【ストップ&スタート】のスタイルです。またテーマとしては、発言の自由や反社会など。


コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック【Comtemporary Christian Music=CCM】





シュー・ゲイザー【Shoe Gazer】ボーカルなどがステージで動き回るのではなく、ジッと(靴を見ているかのように)動かず歌う。実際にはギターを見ているんだろうが、、、彼らの特徴は「Wall of Sound」【ウォール・オブ・サウンド】。ギターなどの楽器や声が混ざり合って、あたかも「音の壁」の様な現象が起こる。
RIDE、MY BLOODY VALENTINEなどが代表的。

スクラッチ【Scratch】:Scratchは擦るの意味。例文:DJがターンテーブルをスクラッチする。

スクリーモ【Screamo】:エモバンドの中でも叫ぶバンドを指します。語源はScream=叫び。

ストリングス【Strings】:弦楽器


ストーナー・ロック【Stoner Rock】:へヴィメタルの一派で、スラッシュ(スピードメタル)、グラインドコアなど高速メタルに傾倒する一派の逆を行く音楽、つまりへヴィ&スローに進んだのが、Stoner Rockである。

セルアウト【Sell Out】:アメリカのスラングで、アーティストが自分の音楽性を曲げて、一般受けする音楽を作る事を指す。当然、セルアウトと呼ばれるアーティストは不名誉な事だが、Green DayやMetallicaなどは、その中でも大きな成功を収めている。

セルアウトは特に、パンクバンド、インディやメタルバンドに対して使われる。こういったバンドは、伝統的にも、自由、独立、DIY(Do it yourself)、反消費主義、反商業主義が特徴だからである。

セルフタイトルドデビュー【Self Titled Debut】:ミュージシャンがデビューアルバムを、アーティスト名でリリースする事を指します。これは、まだ認知度の低い新人アーティスト名を広めることが狙いです。




チューンダウン【Tune Down】:ギターの場合、調弦で音を低くする事を指します。通常よりもより低い音を出したい時に有効。

デスボイス【Death Voice】:低い搾り出す様な声。メタル系バンドなどが主。

トランス【Trance】:南ドイツ発祥といわれるトランスは、低いベースとドップラー・エフェクト、連続リフ、重なり合うパーカッションから構成される。




ニュースクール/オールドスクール【New/Old School】:単純に、新しいサウンド/懐かしいサウンドと考えれば良いと思います。

ニューメタル【Nu Metal】:
新しいメタル。重低音やヘビーな音、ラップやその影響を感じさせるのが特徴。

NuはNewを意味する。つまり、「新しいメタル」と言う意味になります。
メタルは90年代に一時期、流行遅れとなりましたが(ニルバーナの影響で)、90年代中期~後期になってまたメジャーシーンに復活しました。
70、80年代のメタルミュージックの再来とも言われていますが、厳密には違います。
サウンドは以前のモノと比べると、さらに低音/ベースが強調されているし(7ストリングギターなど)、ラップ、Hip Hopの影響力も大きい。またその他にもいろんな要素が混ざり合っていて、メタルを基本としつつも、メタルでは無いような音楽とも言えます。




ニューウェイヴ【New Wave】オルタナティヴの先駆けとなったニューウェイヴ。
70年代~80年代のパンクがアーティスティック(芸術的)な側面を増幅させ、
テーマ的に怒りや衝動を減少させていった中で派生したもの。
トーキング・ヘッズ、エルヴィス・コステロ、ニュー・オーダーなど、
音楽性に一貫性はなくても革新的な部分で共通するミュージシャン/グループを示しています。
最近では、Bloc Partyが現代のニューウェイヴと言われた事が記憶に新しい?
スポンサーサイト

テーマ:紹介したいCD - ジャンル:音楽

▲TOP
音楽ジャンルの解説:は~行
ハウス【House】: ハウス・ミュージックは、80年代初期にシカゴのクラブ・シーンから生まれたダンス・ミュージック。そしてそれ以降は、続々とサブジャンルを派生していきました。

ハウスはジャズ、ラップ、ソウル、リズム&ブルース、シンセ・ポップ、ダブ/レゲエに影響を受け、生まれた瞬間から世界中を席巻し、現在では音楽ジャンルとして確立されています。

またアンビエントやトライバル、エスニックといったその他の音楽ムーヴメントと合体しながら、今でも進化しているジャンルです。




パワーコード【Power Chord】:ギターの簡略化されたコードの事。基本的に、低音の6、5、4弦だけを弾く事でベース(低音)を強調する訳です。

パワーポップ/パワーバラード【Power POP/Ballad】:通常のポップやバラード曲よりハード、またはヘビー、と言う意味です。

ハードコア【Hardcore】:
ハードコアは主に、90年代以前のパンクミュージックを指します。特徴は政治的スローガン、怒り、反体制などで、叫びや過激な演奏を意味します。エモの歴史にも書いていますが、80年代後期位からはハードコア/パンクシーンに変化が現れ始め、音楽はよりメロディックな方向に向かいます。そして、その様な音楽を「メロディックコア」(メロコア)と呼び、Green Dayなどが代表的です。

一方、「エモ」というジャンルは必ずしもパンクロックでは無く、より一層、幅広い音楽をカバーします。元々、エモはインディーズシーンからの流れで生まれた訳ですが、エモのスタンダードな音として、「Sunny Day Real Estate」が挙げられます。Green Dayなどと比べ、より内向的でカオティック【混沌とした】な音楽性を感じられます。



主なハードコア・パンクバンド:Fugazi、Rites of Spring、Husker Du、Anti-flag、Descendents、NOFX、Rancid、Bad Religionなど。



ハード/モダン/ラウド/へヴィ・ロック【Hard/Modern/Loud/Heavy Rock】:
60年代にヘビーメタルと同時期に誕生しました、その為2つの区別が少し難しいかも知れません。ハードロックはジミヘン、ザ・フー、エアロスミス、ディープパープル、レッドツェッぺリン、ガンズアンドローゼスなどが代表的ですが、ヘビーメタルはより重い/ダークな雰囲気があり、ミステリアスさを感じさせます(Black Sabbath)。

一方ハードロックは、キャッチーでノレル、そしてよりポジティブな音楽。また、ギターリフ(ギターのフレーズの繰り返し)が全体にリズム感を感じさせるのが特徴です。


そんなハードロックのマイナス点とすれば、そのキャッチーさ故に商業的な印象を持つ事です。90年代のグランジ全盛以降(インディーズバンドのメジャー化により)、ハードロックバンドは激減しました。
また、現在ではあまりハードロックと言う言葉は使わないかも知れませんが、モダン、ラウド、へヴィロックと言う事で、現代的ハードロックと以前のハードロックを区別しています。



パンク・ロック【Punk Rock】:
基本的には伝統的なR&R(ロックンロール=三つのコード+メロディー)をよりスピーディーに、大音量で、
情熱的にした物を指します(この場合の情熱とは、社会や体制に対する怒り)。そしてこのパンクロックによって、POPやオルタナティブの発展に大きな影響を与えました。音楽を(70年代などの)一部のスーパーバンドだけの物ではなく、庶民的でとっつきやすい物にしたのでした(なんてったって、三つぐらいのコードを繰り返すだけですもん(笑))。
歌詞は一般的に、政治的テーマや個人の疎外感などが特徴。

-->パンクの歴史
70年代ごろにパンクは生まれて、その後数多くの国で発展していった為、スタイルは様々です。リズミカルでポジティブなモノから、攻撃的でメッセージ性の強いモノまでです。アメリカではアンダーグラウンド(インディーズ音楽界)で発展して行き、80年代になってからメジャーシーンに進出しました。その点、イギリスの方がパンクは早くから受け入れられ、The Sex Pistolsなどが有名になりました。しかし最近、最もミュージックシーンを賑わせるパンクバンドはアメリカから発進しています。Rancid、Blink-182やGreen DayなどはPunk Revivalist【パンク・リヴァイバリスト=パンク復興者】と呼ばれ、パンクをメジャーシーンに復活させました。



ファンク【Fank】:元は黒人音楽で、執拗にフレーズを反復させることで、
肉体的なグルーヴを生み出します。
ヒップホップ、ハウス、ディスコ、テクノの源流。

プログレッシヴ・ロック【Progressive Rock】:
60,70年代のサイケや、ジャズロックなどの実験的音楽から発展しました。
全体を通してのテーマ性、組曲的構成(クラシック)、コンセプトアルバム、やオーケストラの起用などを特徴とします。有名なアーティストはKing Crimson、Pink Floyd、Yes、Genesis、また最近ではDream Theater、Nightwish、30 Seconds to Mars、Coheed & Cambriaなどに受継がれています。



ヘビー・メタル【Heavy Metal】:
ヘビーメタル(日本では俗にヘビメタと言う)の歴史は30年程さかのぼり、1964~70年代のアーティストによってカタチ作られました。ちなみに、この名称ですが

Iron ButterflyのヘビーアルバムやSteppenwolf【ステッペンウルフ】のBorn to be Wild【ボーン・トゥ・ビー・ワイルド】などに“Heavy Metal Thunder”【ヘビーメタルサンダー】と言うフレーズが出てくるんですが、ヘビーメタルと言うジャンル名はここから取られたのでした。メタルは、ロックやブルースなどを基本として、よりパワーフルな激しい音楽性を求め、テーマ/サウンドは、よりダークな方向に向かいます(ギターのマイナーコード進行などが特徴的)。

80年代に入ると再度メタルはOzzy Osbourne【オジーオズボーン】やMotley Crueによって息を吹き返すのですが、商業的に走りすぎてしまい、以前の様な影響力は失われてしまいます。そして90年代に入ると、ヘビーメタルは他のジャンルに吸収されるカタチになります。たとえば、ハードロック、グランジロック、ゴスロック、ゴスメタル、スラッシュメタル、スピードメタル、ドゥームメタル、やNu Metal【ニューメタル】などに引き継がれ、細分化して行ったのです。


ポスト・ハードコア【Post Hardcore】:ハードコア以降と言う意味。ハードコアを参照。

ポスト・ロック【Post Rock】:ロック以降、と言う意味で、彼らはインディーズ系出身の場合が多い。ジャズ、アンビエント、エレクトロニック、テクノなど、ロックに他のスタイルを取り入れ、全く別の音楽スタイルを確立する。また、音楽に対する音響的なアプローチもポスト・ロック的。"Kid A"などで、Radioheadはポスト・ロックを模索し、"Amnesiac"ではプレ・ロック(ロック以前)を復興しようとした。






ミクスチャー系【Mixture】:いろんな音楽の要素を取り入れる事、エレクトロニック(電子音)の活用なども指す。90年代位から活発な現象で、音楽のクロスオーバー化(境界を越える事)とも言われました。

ムーグ/モーグ【Moog】:電子楽器の一種です。シンセの元祖で、開発者のムーグ博士から名前を取られたそうです。プログレッシヴバンドなどが良く使用する為、「プログレ3種の神器」などとも呼ばれるのは、オルガン、メロトロン、そしてムーグだそうです。


メタルコア【Metalcore】:メタル(ヘビメタなど)とハードコアの融合で、叫びや怒りの感情が特徴。Killswitch Engage、Thrice、など。

メランコリック/メランコリー【Melancholic】:こちらも、日本では哀愁と言う意味合いで使われていますよね。少しオシャレなニュアンスも有るでしょうか?憂うつ、物思い、もの悲しいと言う意味です。

メロウ【Mellow】:熟成したワインなどを指します。また、音楽では豊かで美しい事を指しますが、日本ではウェットな意味合いで使われている事が一般的です。メロウ=哀愁感、の様に文脈では使われてますよね?でも実際、「哀愁」は英語で"Sadness"や"Sorrow"と訳されます。

メロコア/メロディックコア【Melodic Core】:メロディック・ハードコアの略語。最近のパンクバンド、Green Day、Blink-182などを指します。

モダンへヴィネス【Modern Heaviness】:現代的へヴィサウンド。低音の強調が特徴的です。




ラウドロック【Loud Rock】:和製英語でしょうか?Loudは大音量の意味。おそらく従来のハードロックと区別する為に使われています。現代のハードロック全般を指していると思います。ラウドロック一覧

リフ【Riff】:ギターの奏法。フレーズを繰り返す事でリズム感を生み出します。特にロックやハードロックで頻繁に使用されます。

テーマ:脳が活性化しそうな刺激的な音楽 - ジャンル:音楽

▲TOP

ブログ内検索

最近の記事

リンク



Blogarama - The Blog Directory

Rock Music Blogs -  Blog Catalog Blog Directory


相互リンク歓迎♪
コメントでタイトルを「相互リンク」にして下さると分かりやすいです。

プロフィール

Haruta Sena

  • Author:Haruta Sena
  • welcome☆



    Yahoo! JAPAN




    ども、Harutaです☆
    またFC2に戻ってきてしまった、、、落ち着きなくてすいません(T-T)
    これからまた好きなCDを紹介していくので、
    今年もよろしくお願いします♪


    オススメグッズ→
    PGS音楽市場


    今話題のブログって?
    banner_03.gif

RSSフィード

counter



音楽を今すぐDOWNLOADするなら

上でなかったらココで探してw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。