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洋楽、エモ、スクリーモ、ポスト・ハードコア、パンク、ロック、オルタナのレビュー♪
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The Receiving End of Sirens、ポスト・ハードコア

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Between the Heart and the Synapse
【ビトウィーン・ザ・ハート・アンド・ザ・シナプス】

The Receiving End of Sirens【ザ・リシーヴィング・エンド・オブ・サイレンズ】

エクスペリメンタルと言う名のとおり、実験的要素が散らばる、ポスト・ハードコア(ハードコア以降。隙間を活かした演奏などが特徴的)。

ある意味、ミクスチャーにも近いけど、最近のスクリーモ勢と似た質感のサウンド。また、全体的に聴き易く、綿密なギターのアンサンブル、時折絡むシンセ(?)、ドラムスのノリも好きです。

ちなみに、実験的つながりで(?)、Circa Surviveとライブを共にしたらしく、そちらの評判も上々でした。


プロデューサーにThriceなどを手掛けたMatt Squireを起用したのも、個人的には好印象。

M2.Planning a Prison Break、M7. Intermission M8. This Armisticeなどが特に良いです。


Amazon.com情報:

オリジナル・リリース: 05/4/26
レーベル: Triple Crown
レビュー数: 8

試聴:http://www.purevolume.com/thereceivingendofsirens
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Oasis、Don't Believe the Truthは良いよ!

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Don't Believe the Truth
【ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース】

Oasis【オアシス】の3年ぶり、6作品目となるアルバム。
まず、一言。

期待を遥かに超えて、良いです!


もう周知の通り、ノエルの独裁は終わりを告げ、今回は
バンドメンバー達による曲もあります。

で、サウンドが「はっきり・くっきり」しています。

一つ、一つの楽器、基本的にはアコギ・ベース・ドラムスが以前と比べてはっきりしていて、プロダクションの違いを感じます。

そして、全体的に、心地良いアルバムとも感じました。
普通に聴くのも良し!BGMでも良し!
と言うか、アコギ聴くの久々?

全曲良いですが、特にM9「Keep the Dream Alive」が好き。
ホント良いので、是非聴いてほしいアルバム。
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Later: Even Louder【レイター:イーブン・ローダー】

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Later: Even Louder
【レイター:イーブン・ローダー】(DVD)

イギリスの音楽番組から集めたライブ演奏の映像!
TV番組と侮るなかれ、マジでプレイしてます!
(口パクなどでは決して無い)


エディション:
• DVD (2005/05/25)
• リージョン 2 (日本国内向け)
• NTSC
• ドルビー
• カラー
• ワーナーミュージック・ジャパン


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
10年以上に渡って放映されている長寿番組のスタジオパフォーマンスを収めた人気シリーズ「レイター」の最新版。グリーン・デイ、キラーズをはじめ、ジェット、PJハーヴェイ、ザ・ヴァインズなど、ロック系アーティストのパフォーマンスを中心に収録。


内容(「Oricon GE」データベースより)ジュールズ・ホランドが司会を務める、英国きっての人気音楽番組「LATER…WITH JOOLS HOLLAND」から、数々のスタジオ・ライブ・パフォーマンスを厳選して収録。世界的な人気を誇るスーパースターから、まだ日本ではなじみの薄いアーティストまで様々なミュージシャン達が出演。

出演アーティストと演奏曲:
Green Day | American Idiot
The Killers | Somebody Told Me
Jane’s Addiction | Been Caught Stealing
Kings Of Leon | The Bucket
Interpol | Evil
John Cale | Venus In Furs
Metallica | King Nothing
The Distillers | Die On A Rope
Queens Of The Stone Age | The Lost Art Of Keeping A Secret Primal Scream | Rocks
Hole | Malibu
Muse | Hyper Music
The Dandy Warhols | Bohemian Like You
The Hives | Supply And Demand
Yeah Yeah Yeahs | Pin
Electric Six | Danger! High Voltage

The Vines | Highly Evolved
Screaming Trees | Halo Of Ashes
Garbage | Only Happy When It Rains
The Datsuns | In Love
The Bravery | Honest Mistake
P J Harvey | Who The Fuck?
Mercury Rev | In A Funny Way
Jon Spencer Blues Explosion | Sweet ‘n’ Sour
Jet | Are You Gonna Be My Girl
Alice In Chains | Would
Desert Sessions featuring Josh Homme and P J Harvey | Crawl Home
Ash | Orpheus
Sonic Youth | Drunken Butterfly
The Cure | alt.end
Nick Cave & The Bad Seeds | There She Goes My Beautiful World

コメント:
いろんなアーティストのライブ演奏が映像で楽しめる!
これはお得ぽい!
The Cureと、Green Dayのインタビューも収録らしく、
かなりおいしいDVDかも。
というか、是非ほしいぞ!


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散文その2、、、だったっけ?
ティーンエイジャーは怒っている。

ティーンエイジャーは反抗している。

どの時代でもそれは、変わらないだろう。

でも、今の時代はそれよりも強い感情があるのかもしれない。


それは、悲しみ?


アメリカの「マッチョ主義」に対する、アンチテーゼ。

弱い自分を、強く見せようとする様な、虚勢を張らない。

自国に対する、愛国心や忠誠心の低迷、そして疑惑。


アメリカのティーンエイジャーは「ゆううつ」なのだ。

伝統的ロックや、親や社会に反抗してみせるパンクでは

彼らの心に響かない。

彼らは、感情の共有と共感、そしてもしかしたら、癒しを

求めている。


彼らは、ドロップアウト(Dropout)で、負け犬(Looser)

と呼ばれるかもしれない。

「Cheer Up! Emo Kid!」

(元気出せよ!エモ小僧)

そんな皮肉、気にするな。


誰が彼らを弱いと呼べよう?

物事を真剣にとらえ、悩むのは

弱さではない。

むしろ、悲しみから目を背ける

自分達こそ、弱いのだと...


「エモとは、疑問符だ」

と、言った人がいた。

そして、青春時代に探した、疑問の答えは

いまだ分からない。


だから、自分は、彼らに何を与えられるだろう?

それで、あえて、言うなら、

「音楽を聴いて欲しい」。

オレが言えるのは、ただそれだけかも知れない。





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Acceptance【アクセプタンス】、Phantoms

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Phantoms
【ファントムス】

Acceptance【アクセプタンス】はエモ・オルタナ・ロック系。
アメリカン・ロックを基本に、少し大人ぽい、しっとりした声が魅力です。

以前、EP(ミニアルバム)を2つのレーベルからもリリースしており、あのCopelandのMilitiaからは、「Black Lines to Battlefields」と言うアルバムを出しています。

Anberlin、Spitalfieldが好きな方にもオススメ!
あと、今だと、たくさん試聴出来るので良いですよ。


Amazon.com情報:

オリジナルリリース:05/4/26
レーベル: Sony
レビュー数: 17
ランク: #1393

試聴:http://www.purevolume.com/acceptance
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System of a Down【システム・オブ・ア・ダウン】

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 Mezmerize
【メズマライズ】

 System of a Down【システム・オブ・ア・ダウン】

 「催眠をかける、魅了する」と言う意味を持つアルバム・タイトル。お待ちかねのSOADの3作目!

 今年の秋にも「Hypnotize」と言うアルバムをリリースするらしく、注目度大のバンド。

 さて、彼らのジャンルは、ヘビメタ、または「変態メタル」と呼ばれるように、かなり個性的なサウンドです。まず、彼らの政治的スタンスが印象的で、戦争批判、社会や体制を斬ります。

 そんな、シリアスさ一辺倒かと思えば、バカぽい所もあります。そして、静と動、変態と美しさのコントラストが魅力でもあります。

 そして、全体を通しての曲のバリエーションも見事!
ラウド、メタル、ハードコアに加え、彼ら独自のリズム感が融合しています。彼らは、これからも長く生き残るバンドだと感じさせます。


 結論>>かなりオススメ!とにかく独特。05年の重要アルバムに間違いないっ!

メズマライズ

 

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OasisのT-シャツ!レアもの発見!!
お宝発見、アーティスト-T。



Oasisの限定レアモノT-シャツ!


10 YEARS NOISE & CONFUSION/ライトブルー

税込価格
販売価格 \4,200

 2001年に英国のロンドン・マンチェスター・グラスゴーの3都市6公演のみ行なわれたoasis結成10周年記念のスペシャルミニツアー「10years noise & confusion」のツアー限定Tシャツです。

 勿論販売は6日間の会場のみ、そのライブへ行った方も売切れで購入出来なかったと言われる「幻の」Tシャツであります。サイズも日本向けにSとMを用意!Supersonicがoasis側に直接働きかけ実現したスペシャルなアイテムです。数量限定


素材/ボディ等 素材:コットン100%
-Sサイズ-
着丈:65cm 身幅:49.5cm 肩幅:42cm 袖丈:22cm
-Mサイズ-
着丈:67cm 身幅:51cm 肩幅:43cm 袖丈:22.5cm

うーん、限定ものかぁー。
欲しいなぁ~、でも金がなぁ~(>_<

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Codeseven【コードセブン】、ビューティ・エモ

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Dancing Echoes/Dead Sounds
【ダンシング・エコーズ/デッド・サウンズ】

Codeseven【コードセブン】

確か、Funeral for a Friendのメンバー(誰だったか...)
のオススメ、バンドでした。
UKぽい、空間的、幻想的、ギターロック。
そして、高めのボーカル、ポスト・ロック的アプローチが美しいです。

とにかく、一筋縄でない、エモバンドですな!(笑

似てる、アーティストを挙げるのは、ちょっと難しいですが...
最近のUK叙情派(Keane、Coldplay)、USエモ(Sparta、Armor for Sleep(1st))、レディオヘッドのKid A、Amnesiacのエレクトロニカ、そして、とっつき易いアメリカン・ロックが混じる~(>_<)。

て、結局わけ分からんわなぁ(笑
でも、と・に・か・く・オススメっ!
ビューティ系で、ノレル、しかも癒される音楽ですよ。

あんま知名度ないから、隠れた名盤に認定できるかも?
(あくまで、個人的に、勝手に)

Amazon.com情報:

オリジナルリリース: 04/10/5
Label: Equal Vision Records
レビュー数: 9

そっこーで試聴:http://www.purevolume.com/codeseven
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The Starting Line【ザ・スターティング・ライン】

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Based on a True Story
【ベースド・オン・ア・トゥルー・ストーリー】

The Starting Line【ザ・スターティング・ライン】
は爽快で、心地良い、エモーショナル・ロック(パンク)です。

「真実に基づいた、物語」と言うアルバム・タイトルです。

さて、似てるのは、Academy Is...、Plain White T's、Fall Out Boy、いわゆる、ポスト・テイキング・バック・サンデイ
テイキング...は青春系、エモーショナル・ロックの走りです。


Taking Back Sunday>>デビュー作、「Tell All Your Friends」(01)が、ビルボードで約2年間のロングヒットを記録する。


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Lifehouse【ライフハウス】、アメリカン・ロック

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Lifehouse
【ライフハウス】
の3作目にして、相変わらずの、普遍的なアメリカン・ポップロックを奏でます。
もう、ベテランとも言える、洗練された、グッド・メロディ、そして、ひたすら心地良い、ボーカル。

そして全体的に、元気と言うより、切ない系の曲が多く、
ビューティ・ロックにも通じます。

Switchfoot、Trainなどのアメリカンロック、
そして、Mae、Copelandなどの、美しいロック好きにもオススメします。

ほぅーっと「癒されるゥ」(*^^
(最近は激コア続きだから、特に(笑)

国内版もリリース決定!

Amazon.com情報:
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オリジナルリリース: 05/3/22
レーベル: Geffen Records
レビュー数: 119
ランク: #75

試聴:http://www.purevolume.com/lifehouse
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Mudvayne【マッドヴェイン】、ロスト・アンド・ファウンド

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Lost and Found
【ロスト・アンド・ファウンド】

Mudvayne【マッドヴェイン】
は、90年代から活動する、へヴィロックバンド。
Kornとか、Godsmack、Sevendustとかの90年代を代表する、
モダンへヴィ勢の中でも、スクリーモ並みに激しいです。

ゴツゴツした、演奏と、重低音(何か、懐かしい(笑)
そして、変拍子が新鮮。

90年代のへヴィネスと、現代のスクリーモ・エモコア勢の
へヴィネスも意識した、新しい、激コアな作品だと思いました。

てゆうか、良い!これは良いよ!
7曲目、「Choices」は名曲。
プログレ・へヴィロック、と言われるだけあって、
重さの中にも、アート性、飽きの来ない曲展開がカッコイイです。


とにかく、グレートなへヴィロックです(笑
あと、Sevendust、Element Eightyもオススメです。

Amazon.com情報:
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オリジナルリリース: 05/4/12
レーベル: Sony
レビュー数: 101
ランク: #367



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MY激コアベスト5は?発表します!
メタルコア>>メタルとハードコアの融合。

ハードコア>>叫ぶ、アグレッシヴ(攻撃的)。政治的メッセージ性。

メタル>>硬質でハード&へヴィな演奏、これまたアグレッシヴ。

エモコア>>エモーショナル・ハードコア。

エモーショナル>>感情的。

メタルコアと、エモコアの違い>>

メタルコアは、演奏がよりハード、前面に出される印象。
そして、エモコアは、元々ハードコアバンドの人達が、メロディ志向になって出来たジャンル。

スクリーモ>>叫ぶバンド。メタルのデスボイス(デス声)とは違う。キャンキャン、子犬の様にまくし立てる(Emanuel、Blood Brothers)、モノから、低い唸る様なモノまであります(Haste the Day)。

デスボイス>>低い、絞りだす声。


以上を踏まえた上で、
激コアベスト5の記事をどうぞ!
http://maps21music.com/genre_gekicore.html
ハードコアなど解説訂正版

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Funeral for a Friend

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Casually Dressed & Deep in Conversation
【カジュアリードレスト&ディープインコンバセーション】(04)

Funeral for a Friend【フュネラル・フォー・ア・フレンド】

エモは主にUSで熟成していったジャンル、それが海を越えたUK(ウェールズ)から出てきたって事は、ジャンルの成熟と拡大を意味するはず。USのパワフルなサウンドに負けない強さ(元メタルバンドだった)と今のシーンに受ける、詩的(私的?)な文系ボーカリストと言うギャップが生み出す「妙」は、まさにエモと言うサブカルチャーをストレートに受継いだカタチ。


Casually Dressed & Deep in Conversation【カジュアリードレスト&ディープインコンバセーション】:
普通に聴いてて、UKと言うのを意識させないですね。1曲目からゴツゴツしたギターとスピード感、的を絞ったスクリームが炸裂します。普通のメロディックエモ系よりもロックでハードですが、スクリーモとまでは行きません、、、個人的にはこれが絶妙なバランスに感じてなりませんが、どうでしょう?3曲目の"Juneau"【ジュノウ(?)シングル曲】というナンバーはギターサウンドが凄いカッコイイですし、というか、全曲を通してギターリフが聴かせます。ボーカルの歌い方は、Dead Poeticに似てます。

04年のエモ・オルタナロック大賞!
勝手に授与します(笑

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Lostprophets【ロストプロフェッツ】、ラウドロック

startsomething.jpg

Start Something
【スタート・サムシング】(04)

Lostprophets【ロストプロフェッツ】

エモ/ロック:04年にリリースした2作目は最高にカッコイイっす。UKではリンキン、スリップノットを抑え、新人賞を獲得!

曲の感じはエモ、スクリーモ、ラウドロック、ヒップホップなどを融合し、Rage Against the Machine、Linkin Park、Incubus、Hoobastank、、、などに比較されます。

個人的にはFuneral for a Friendなどにも通じると思います。特筆すべきは日本でも高い評価を得ている事で、メロディーの優秀さが大きな要因でしょう。プロデューサーがGood CharlotteやThird Eye Blindを手掛けたEric Valentineというのも必見。


Start Something【スタートサムシング】:

「何かを始めよう」というアルバムタイトルは2作目となります(04年)。前作から飛躍的に進化したロスプロを世界に知らしめた一枚です。

イギリスのバンドですが、いわゆるブリッティッシュ・ロックではなくUSバンドと区別が付かない感じです。ただ、知って聴いてみると、「おっ、何かイギリスっぽい」なんて箇所も。フーバスタンクぽい演奏、所々に使用されるエレクトロニックやヒップホップはリンキンやインキュバス譲り。

5曲目の"Burn, Burn"に至っては、レイジ風のラップコア。ただしそんなハード&ヘビーばかりではなく、メロウで切なさを誘う、"Last Train Home"【最終電車】の様なナンバーも奏でる、ロックバンド。

そう、根底にはまさしく、「ROCKの魂」があるからこそ、これ程までに感動的なんですよね、きっと。


試聴:www.purevolume.com/lostprophetsuk

国内

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Haste the Day【ヘイスト・ザ・デイ】、メタルコア

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Burning Bridges
【バーニング・ブリッジス】(04)

Haste the Day【ヘイスト・ザ・デイ】はメタルコア、スクリーモ系です。
Trivium、Underoath、Hopesfallなどが好きなら良いでしょう。

搾り出すような、叫びが特徴的です。
あと、メロパートが普通のメタルっぽく、演奏も良いです。

Amazon.com


試聴:http://www.purevolume.com/hastetheday
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ちょっとROCKな、詩と散文など
*******************

ナンバー1よりも、オンリー1になりたい。

自分らしさを、「手に入れたい」。

価値観も常識も、知ったことか。


仲間内で、個性的であろうとする。

でも、仲間って所詮、

同じような価値観持った、人間の集まり。


社会?

社会や、政治、世界は、リアリティが無い。

どこかの国は、ミサイルを作ってるってのに、、、

でも、自分らに一体何が出来るの?

そして感じる、無力感。


もう、「生きるか、死ぬか」なんて、時代遅れ。


俺は、ただ、オンリー1になりたいんだよ。



*******************

溢れかえる、情報。

人間は、必要な情報とそうでないモノを

無意識でフィルターにかけるらしい。

これはいらない、これはいらない、これはいらない。

結局、必要なのは、今日の天気予報と正座占い。

Livedoorへ行きな。



>最近学生と話している中で、いわゆる「反抗期」が復活し始めていることに気が付いた。・・「反抗の復活」の直接の契機は親の押し付ける「受験勉強」に対する反発であるらしい。私権が衰弱した以上子供達は肌で、いい大学→いい学校という人生コースが最早輝きを持たないことをよく知っている。

つまり親の言うことにリアリティを感じない。

加えて彼らの中では仲間収束が強まっている。

仲間課題(例えばクラブや仲間づきあい)と勉強課題は明らかに対立する。だから彼らは親が実は仲間空間に敵対する存在であることを意識する。このような親子間の意識の違いが不協和音を奏で始めたようである。私権と自分に収束していた親世代とそれから離脱しようとする若者達の間の一種の世代間闘争の復活である。http://www.rui.jp/message/05/39/52_94a4.html


*******************

今、社会風刺や政治批判を歌うバンドは少ない。
ただ、単に、自分がそういったモノを聴かないのかもしれないが。
個人、日常、そして個人の感情、感情の共有、仲間意識。

そういうのが、多い。
それが、若い世代にとってのリアル(現実)であり、
真実なのだろう。かくゆう自分もそんな世代の一人であると、多少認識してるんですがねぇ。



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Before Today【ビフォア・トゥデイ】、知的エモコア

beforetoday.jpg

A Celebration of an Ending
【ア・セレブレーション・オブ・アン・エンディング】(04)

Before Today【ビフォア・トゥデイ】は
エモコア・スクリーモ系。
The Used、Finch、Thriceなどに似てます。
そして、ときおりパンクっぽいのが、Rufio

また、Coheed&Cambriaにもやや似た、感じ。


終始叫びでもなく、メロディとノリが良いですなぁ。

試聴:http://www.purevolume.com/beforetoday
(Pierce the Veilがオススメ)

Amazon.com


rosesarered.jpg

Conversasions
【コンバーセーションズ】
Roses are Red【ローゼス・アー・レッド】

同じく、スクリーモです。

試聴:http://www.purevolume.com/rosesarered
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Hopesfall【ホープスフォール】、叙情派ニュースクール

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A Types
【A・タイプス】

Hopesfall【ホープスフォール】はTrustkillレコードの看板アーティストらしいです。
そして今回、彼らの最新作が国内版で、リリースされるのですが、以前までのスクリーモ路線ではなく、ラウド・ロック、とエモコアを合わせた様なサウンド。

演奏とかはもちろん、良いんですが、前回までの「ブチ切れの叫びと幻想的演奏」でやや確立されていた特徴が感じられません。


今回は、聴き易いのは確かですが、あまりオススメ出来ないかなぁ、、、聴くなら前作!

Amazon.com


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Satellite Years
【サテライト・イヤーズ】

これぞ、まさしく、Hopesfallサウンドですよ!
叫びまくり!そして幻想的雰囲気のある、演奏!

Underoath、Alexionfire、From Autumn to Ashesなどが
好きなら、オススメ!

Amazon.com


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No Wings to Speak Of
【ノー・ウィングス・トゥ・スピーク・オブ】

こちらの、EP(ミニアルバム)も名曲揃い!

蛇足ですが、彼らのアルバム・ジャケ、
カッコイイ!センス良いので、好き。

Amazon.com

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Underoath【アンダーオース】、スクリーモと美

underoath.jpg
They're Only Chasing Safety
【ゼイアー・オンリー・チェイシング・セーフティ】

Underoath【アンダーオース】

さー、ヘッドフォンの用意はいいですかぁ~っ!(笑

エモコア・スクリーモですよ~、
これは激しい!
でも、随所にピアノとか、電子音使ってて、
カッコイイ~!

系統は、Atreyu、Hopesfall、Thrice、Thursday
などかな。
こういうの、ライヴで見たら、スゲーノレるんだろうな~。

ちなみに、USのフロリダ出身で、Copelandと同じ、、、
ただ、それだけなんですがー。
そして、レーベルは、今注目の、Tooth&Nail
Anberlin、Mae、Dead Poeticなど)

ついでに、この度5月に国内版もCCCDでリリースされます。最近は、エモ系アーティストが日本のメディアにも多少取り上げられてる気がしますね。良い事だぁ。

Amazon.com情報:

オリジナルリリース:04/6/15
レーベル: Tooth & Nail
レビュー数: 123
ランク: #4386

試聴:http://www.purevolume.com/underoath

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