blogmaps!~新世代ロックアーティストを応援するブログ
洋楽、エモ、スクリーモ、ポスト・ハードコア、パンク、ロック、オルタナのレビュー♪
カテゴリー

最近のコメント

お気に入り

Lc.ツリーカテゴリー

  • エモ・ロック(43)
  • ビューティロック(38)
  • ロック(27)
  • 激コア(28)
  • ラウドロック(7)
  • ダンス・ハウス・ポップ(3)
  • ジャパン・エモ(1)
  • 未分類(29)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
Ash~全ての天使を解き放て!~

freeall.jpg

Free All Angels
【フリー・オール・エンジェルズ】(01)

Ash、Meltdownの前作、そしてイギリスNO1に輝いた。
フリー...はポップ感も抜群で、聴き易く、
しかもカッコイイ!

青春、爽やか、美しいメロディ、、、

こやつら、ホント良いです。
UKにも、こんな素晴らしいロックバンドがいたんだっ!

「キラキラ光る」

そんな音楽なのです。
そして、リードギターを弾いて歌う、ティム君!
「君、すげーよ」(笑


は~、Ashは最近の一押しだなぁ~。


フリー・オール・エンジェルス~全ての天使を解き放て!~(国内)

日記につづく
[Read More...]
スポンサーサイト
▲TOP
Ash【アッシュ】、メルトダウン!ハードロックの名盤
meltdown.jpg
Meltdown
【メルトダウン】(04)

Ash【アッシュ】はUKのバンドで、
今作は、まさに「ハードロック!」な作品。

実は、Rockin'onで、04年ベスト50枚に選ばれていましたが、最近まで聴いてませんでした、、、
(いつも読んでるくせに、ロキオンに対して懐疑的なヤツ(笑))

でも、周りでも何か評判良いみたいなので
聴いてみたところ、
「スゲーカッコイイ!」
まさに、ハードロックなギターリフが次々と繰り出され、
卓越したメロディセンスも全曲通して素晴らしい!

これは、もーオススメ!
カッコイイ洋楽聴くなら
まずこれだ!ってぐらい(笑)

分かり易いし、とにかく「クール!」


そう、フーファイターズも、手掛けた
プロデューサー、ニック・ラスクリネスが
彼らのハードな側面を引き出したのだ。

メタルとポップネスの
中立地帯において、きらめく才能を見せています。


ちなみに彼ら、20代です。
そして、女性ギタリスト、Charlotte Hatherley【シャーロット・ハザレー】が今回ソロアルバムもリリースして、注目!

メルトダウン(国内)

人気ブログランキング!<<いつも投票ありがとざいま~す

日記につづく
[Read More...]
▲TOP
Static Lullaby【スタティック・ララバイ】、エモコア

fasolatido.jpg
Faso Latido
【ファソ・ラティド】(05)

Static Lullaby【スタティック・ララバイ】の新作!
ジャンルは、「エモコア/スクリーモ」だー!

The Used、Thriceなどが好きなら、気に入ると思います。
前作よりも、聴き易く、メロディとか演奏もカッコイイです!
メタルっぽいサウンドに、時たま入る、泣きメロがサイコ~。

スクリーモ系は、
Alexionfire、Emanuel、From Autumn to Ashes、Poison the Wellなど、聴きましたが、その中では個人的にナンバー1ですね!

ついでに前作、「And Don't Forget to Breath」も、より激しいですが、オススメです!6月には国内版もリリースされるようで、注目度大のスタティック・ララバイ


ちなみに、アルバム・タイトル名(Faso Latido)は、
「ファソラシド」の意。

国内
▲TOP
Weezer、System of a Down、Dream Theater
またまた、新作情報~ですよ。

Weezer:5/10(輸入) 5/11(国内)
System of a Down:5/17(輸入) 5/18(国内)



国内版新作予定:

ウィーザー:
メイク・ビリーヴ
ウィーザー、、、いまだに自分の中では、90年代のイメージが強いバンド。

システム・オブ・ア・ダウン:
タイトル未定
ヘビメタ(スラッシュメタル)バンドの新作は05年に2枚に分けてリリースされるそうです。01年、Toxicity(毒性)が話題となった彼らの成長ぶりはいかに??

Dream Theater:6/7リリース!
Octavarium
ドリーム・シアター!来たぁ~!
アーティスティック・メタルと呼びたい!
まるで、クラシック音楽のような曲構成など、
プログレッシヴなメタルバンドで、かなりはまってた時期があります(笑)
新作はいかなるモノか?
▲TOP
Garbage【ガービッジ】、90年代志向?女性ロッカー
garbage.jpg

Bleed Like Me
【ブリード・ライク・ミー】

Garbage【ガービッジ】の新作!
うーん、予想以上に、、、「カッコイイ!」

重さと軽さ、ハードかつポップ、そして情熱かつスタイリッシュ。
そんな、バランス感覚も見事で、すんなり入り込める感じですね。

90年代志向のロック、
て、わけで確かに、PJ Harveyとか、Cranberriesとか?
感触が近いかもしれません。


ちなみに、M1のBad Boy Friendではデイヴ・グロール(元ニルバーナ、現在フー・ファーターズのリーダー)がドラム叩いてる様です。

Amazon.com情報:
garbage.jpg
オリジナルリリース:05/4/12
レーベル: Geffen Records
レビュー数: 81
ランク: #5

USでもかなりの好印象!

ブリード・ライク・ミー
▲TOP
The Starting Line, Acceptance, Static Lullaby
The Starting Line【ザ・スターティング・ライン】:
Based on a True Story
トゥルー・ストーリー(初回限定盤)

遂に、5月にリリースされます!
New Found Glory、Simple Plan、Blink-182など
ポップ・パンク(ネオ・パンク)好きにオススメ。


新作特集:


Circa Survive【シルカ・サヴァイヴ】:
エクスペリメンタル(実験的/前衛的)なエモ・ロックバンドです。

Static Lullaby【スタティック・ルラバイ】:
エモコア!なんかカッコイイし、聴き易いです。てか、これは良いかも(HIT!)

Acceptance【アクセプタンス】:
基本はエモーショナル・ロック、あとラウド・ロック的要素も感じます。
素直に歌で聴かせるバンドなので、結構聴き易いですね。
ちょっぴり、繊細な、アメリカン・ロックが好きなら、オススメ。


▲TOP
Nine Inch Nails, Foo Fighters, Coldplay, Oasis
Nine Inch Nails, Foo Fighters, Coldplay, Oasis
【ナイン・インチ・ネイルズ、フー・ファイターズ、
コールドプレイ、オアシス】

が、近くにリリースされますね~。
一番の期待は、フー・ファイターズの2枚組みですなぁ。

最近、キリンのCMで、フーファイの曲使われてましたけど、
新作控えての、宣伝でしょうかねー?
(ちなみに、曲は「Monkey Wrench」で青いビールのやつ)


Nine Inch Nails:(4月末~5月)
withteeth.jpg
ウィズ・ティース
(国内版)
With Teeth

インダストリアル・ロックの新作!
フーファイの、デイヴ・グロール(元ニルバーナのドラマー)も参加。


Oasis:(5月末)
ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース(国内版)
Don't Believe the Truth


Foo Fighters:(6月)


Coldplay:(6月)
xandy.jpg
X&Y
(国内版)
X&Y

前作の延長線的な、アルバムになるらしいです。
静かな激情、再び??


「今話題のブログって何さ?」
▲TOP
And You Will Know Us by the Trail of Dead
trailofdead_l.jpg

Worlds Apart
【ワールズ・アパート】

And You Will Know Us by the Trail of Dead
【…アンド・ユー・ウィル・ノウ・アス・バイ・ザ・トレイル・オブ・デッド】

というバンド名です。略して、Trail of Dead
「そして君は、死体の跡によって、我らを知る」
と言う不穏な雰囲気を漂わせる、バンド名は、
彼らの今作、「Worlds Apart」(=引き裂かれた世界)
を一層引き立たせるモノともなっています。


音楽的ジャンルは、ポスト・ハードコア、エモ、オルタナ、プログレッシヴなど
多角的に捕らえられる様相です。
欧米では、「ロックの未来!」と称される程の好評価も得ており、もちろん母国USでも好印象。

彼らの何が素晴らしいかと言うと、それは
一言で、「大仰な曲展開」と言えるでしょう。


イントロから始まるアルバムは、
戦争・抗争をテーマに展開し、まるで壮大な映画の世界に連れ去られた様な感覚。

そして、演奏は全体的に、ハードなのに、
それらを覆う様に、ピアノやストリングス、そして根底にグッド・メロディがあり、かなり聴き易いです。


というか、、、これは何か凄い、、、
こんな音楽他に無いんじゃないでしょうか?
聴くだけで、映像美を感じる音楽って凄くないですか?

Modest Mouse、Sonic Youthとかに比べられるようですが、
一番最近で近いのは、Arcade Fireだと思います。
こちらも独特でドラマティックな音楽です。

Amzon.com情報:

オリジナルリリース: 05/1/25
レーベル: Interscope Records
レビュー数: 20
ランク: #2115


▲TOP
Yahoo Japanに登録されました!!
こんにちは~
今回、遂に私の親サイト、
MAPS21!がYahooに登録されましたぁーーー!
「おっしゃー、かーちゃんオレやったよ!」(だれだよ

いや~毎月こりづに(!?)申請した甲斐ありました(笑
私のしつこさに根負けしたんでしょう。

「ちっ、またこいつかよ」
「もーうざいから登録しちゃえよ」
(Yahooでの会話。予想)


さて、登録ディレクトリは

トップ > エンターテインメント > 音楽 > ジャンル > ロック、ポップス >
 評論、レビュー

です。
では、これからも、気合入れて更新してくので
よろしくで~す!
▲TOP
Daft Punk【ダフト・パンク】、Discovery (ダンス)
discovery.jpg
Discovery
【ディスカバリー】(01)

Daft Punk【ダフト・パンク】のセカンドアルバム。
日本アニメ界の巨匠、松本零士とのコラボレーションが話題となったアルバムジャケです。


彼ら、実はフランスの人達ですが。
おそらく、プレイモ(Pleymo)とかロスプロ(Lostprophets)みたいに
日本のアニメ好きなんでしょう。
(そしてアニメ好きアーティストは日本で受ける!(笑))

で、音楽ジャンルは、「ダンス」です!
1曲目、「One More Time」は世界的ヒット曲に始まり、
アップテンポなダンス・グルーヴ炸裂!

ちなみに2曲目、「Aerodynamics」はギターがカッコイイ。

結構、インスト系(歌なし)がありますけど、
それが気にならないなら、オススメ。
(ちなみに、英語で歌ってます、ボーカルは女性だったり、
男性だったり、ロボ声だったりします(笑))

世界的に、そして日本でも
かなり売れたみたいですね。(上のジャケは日本限定)
Amazon.co.jpの評価は満点でした。

あと、最近リリースされた、「Human After All」【原点回帰】
の方は個人的に、ダンス路線まっしぐらで、、、
ちょっとダメでした。




こちらは松本零士先生のアニメ・プロモ・ビデオ!
コレは必見ですよ!
03年カンヌ出品作品でもあります。

てか、実はまだ見てないんですが...
でも評判良いし、すごいおもしろそうだしっ!
テレビ買ったらぜひ見たいDVDの1枚ですな。
(現在故障中(デス))


▲TOP
Basement Jaxx【ベースメント・ジャックス】(ダンス)


basementjaxx.jpg
The Singles
【ザ・シングルス】(05)

今回は当ブログ初の、ダンス(ハウス)ミュージックです!
Basement Jaxx【ベースメント・ジャックス】はUK(イギリス)のダンス界では有名な(と言うか世界的に?)90年代から活動してまして、今年にシングルを集めた、このアルバムをリリースしたのです。

サンバ、サルサ、ラテン・ファンク、レゲエ、ジャズ、ディスコ、ヒップホップ、などの要素を取り入れた革命的なダンス・トラックが魅力。


それらは、アンダーグラウンド、はては、メジャー・シーンに影響を及ぼして、ハウスのみならずクラブ・ミュージック・シーン全体に多大な影響を及ぼしました。

流行やジャンルにとらわれない、ユニークなサウンドは、まさに彼らの18番だ!
多彩な音楽を「ジャック」する才能は圧巻ですよ。

とにかくバリエーションが凄い!全曲違うし、男性、女性ボーカル、ラップなどもあります(歌があるので個人的に聴き易いとも思う)。そしてノレル!そしてBGMにも最高!

Chemical Brothers、Daft Punkなどが好きな方にオススメ。
(Daft Punkは01年のDiscoveryが良い!)

ハウスとは>>

ハウス・ミュージックは、80年代初期にシカゴのクラブ・シーンから生まれたダンス・ミュージック。そしてそれ以降は、続々とサブジャンルを派生していきました。

ハウスはジャズ、ラップ、ソウル、リズム&ブルース、シンセ・ポップ、ダブ/レゲエに影響を受け、生まれた瞬間から世界中を席巻し、現在では音楽ジャンルとして確立されています。

またアンビエントやトライバル、エスニックといったその他の音楽ムーヴメントと合体しながら、今でも進化しているジャンルです。

ザ・シングルス(初回)(DVD付き!)


その他ブログ記事:http://fun-moment.cocolog-nifty.com/nomusicnolife/2005/04/the_singlesbase.html

MAPS21!記事:ダンス・R&B・ロック/ポップス一覧
▲TOP
Thursday【サーズデイ】のT-シャツ!
突然ですが、今回はアーティスト・ファッションの話です。


ThursdayのT-シャツ


う~ん...遂にゲットしました!
エモコア・バンド、サーズデイのT-シャツです。

彼らは曲も、もちろん大好きですが、
アート性も(ジャケとかロゴとか)良いと思うのです。

もう一つの、ロゴ入りのは自分的に微妙...
だったんで、War All the Timeをモチーフにした
上のモノに決めました。

シュールな感じで好き(笑



StrokesのT-シャツ


で、もう一つ気になってるのがコレ。
The Strokes【ザ・ストロークス】の。
一目ぼれしました(笑

このシンプルさが彼ららしいっスよね。


▲TOP
Hoobastank【フーバスタンク】、The Reason

hoobastank.jpg
The Reason
【ザ・リーズン】 (04)

Hoobastank【フーバスタンク】のセカンドアルバムで
結構、世界的に有名。
なんで、今Hoobastankかというと、あるブログで大好きな方がいまして、
それで思い出して、聴き返してみました(笑

うーん、やっぱカッコイイ!
ラウド/へヴィロックの分類になりますが、
他に類を見ない感じ...(意外と)

Linkin Park、Incubus、Lost Prophetsなど好きな方はヒットでしょう!
全曲、パワーがあります、そして疾走感!

良く、大衆的と言われ勝ちですが、
彼らはデビューから10年の努力家と言うことも忘れないでほしい。
彼らなりの忍耐が、遂にブレークした大逆転のアルバムなのですよ。

ちなみに、ボーカル、ダグラスは日本人の血が流れてるらしいです。
(確かに東洋人ぽいなぁ)

あと、もう一つ、歌詞が分かり易いっ!
(その心は?)
曲タイトルを何回も繰り返すからっ!!(笑)
(意外とこういう手法もめずらしい...)

Amazon.com情報:

オリジナルリリース:03/12/9
レーベル: Island
レビュー数: 318
ランク: #312



今話題のブログbanner_03.gif


▲TOP
Maroon 5【マルーン・ファイヴ】、R&B、ジャズ、ロック

maroon5.jpg
Songs About Jane
【ソングス・アバウト・ジェーン】

Maroon 5【マルーン・ファイヴ】の超ロングセラー!
元は02年にリリースされ、去年(04)に全米チャート7位!
そして、グラミー新人賞を受賞しました。

基本的にはR&Bで、男性ボーカル(若いけど、渋い!)です。そしてどっちかと言うとハイトーンボイス。魅力はやっぱり一度聴いたら離れない、キャッチーな歌詞。「シー・ウィル・ビー・ラヴド」、「ディス・ラヴ」などが有名です。


で、全世界で800万枚を「じわじわ」と売った今作、
ホントにカッコイイですよ。
良く比較されるのは、スティーヴィーワンダー
レトロ感漂いながら、今風のアレンジが違和感なく、
私のような20代でも聴けます(実際老若男女聴けそうです)。

それにしても、02年のアルバムが今だ評価され続けるなんて!?
さすがアメリカ?


maroon5special.jpg
ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition
【スペシャル・エディション】(04)

こちらは、上のアルバム+
全米TOP5ヒットとなった大ヒット・シングル「ディス・ラヴ」のリミックス、
そしてアコースティック・ヴァージョン等を追加収録。
Kanye Westの「ディス・ラヴ」リミックスも必聴!

内容で買うならこちらですが、
ジャケ買いするなら、間違いなく上のやつ(笑
迷うところじゃないですか???

ちなみに、Maroon 5の「Maroon」はジャケの色の事です。

Amazon.com情報:

オリジナルリリース:02/6/25
レーベル: Octone
レビュー数: 744
ランク: #16

その他ブログ:Rockbox

今話題のブログbanner_03.gif


▲TOP
Something Corporate、ピアノロック再び(*^^

somethingcorporate.jpg
North
【ノース】

Something Corporate【サムシング・コーポレイト】はエモ系ピアノ・ロックバンド。
最近ピアノ・ロックづいてるので、この機会に紹介しまっス。

Northは、
以前のポップパンクから一変して、今作はビューティフル!
生ピアノの音が、曲のアクセントとして効果的に使われていて、繊細さ、哀愁を誘います。

その上、なんとも詩的で美しい情景をイメージさせる歌詞も良いです。
"Down"、"Only Ashes"、"Me and the Moon"、"She Paints Me Blue"、などがオススメ。
あと、日本版にはBjork【ビョーク】のUnravelのカバー曲も収録してます!?

Copeland、Maeが好きな方に良いかも。

Amazon.com情報:

オリジナルリリース: 03/10/21
レーベル: Geffen Records
レビュー数: 155
ランク: #1660


今話題のブログbanner_03.gif


▲TOP
Ben Folds【ベン・フォールズ】、ピアノロック

benfolds.jpg
Songs for Silverman
【ソングス・フォー・シルヴァーマン】

Ben Folds【ベン・フォールズ】のソロ第2弾、
そしてあの、Ben Folds Fiveから10年目を迎えた!

バンド形式から自由になった、ソロ一作目はBenがほとんど全て自分で手掛けた作品だった、、、
して今作は以前の3ピースバンド・サウンドに立ち返り、ドラムス、ギターが加わり、個人的により良い感じ。

やっぱり、ジャズの様な、パーカッシヴ(リズム感のある)ピアノ・サウンドが魅力!
ピアノとロックは良くあるけど、これは一味違うと感じるかもよ?
名づけて、「ベンのジャズ・ピアノ・ロック」(笑)

オシャレで、くつろいだ時間をどうぞ。

リリース:05/4/13

その他ブログ:大人のピアノ講座
▲TOP
Thirteen Senses【サーティーン・センシズ】

thirteensenses.jpg
The Invitation
【ザ・インヴィテーション】

Thirteen Senses【サーティーン・センシズ】
のデビューアルバムで、本国イギリス(UK)では人気急上昇!?
実は去年にデビューしてましたが、最近ようやく日本版がリリースされました。

サウンドはKeane、Travis、Cold Play、Mewなどと比較されます。
美メロ!そうです、このブログでは、すっかりおなじみの(笑
ビューティ・ロック!

ピアノ、ストリングス、ギター、ドラムスと透き通る様な
ボーカルが魅力!
ちなみにボーカル、ウィルはまだ21歳らしいですよ。

やっぱ若さならではの、世界と向き合った姿勢とか、
エモーショナルで、ドラマティックな世界観が良いですねー。

そして新人には追い風「ビュンビュン」のUKでも
アルバムが10位台にランクイン!
彼らこそ、今注目のバンドなのだ!
(若いアーティスト応援した~い!(笑))

Amazon.co.uk情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース: 05/1/17
レーベル: Vertigo
レビュー数: 34
ランク: 450

インヴィテーション(国内版)

その他ブログ記事:http://rockmusic.jp/blog/?eid=128640
http://morimorimusic.ameblo.jp/entry-c5a8f5c906434afb348027a43601d209.html

今話題のブログって?banner_03.gif


▲TOP
Element Eighty【エレメント・エイティ】最強激コア

elementeighty.jpg
Element Eighty
【エレメント・エイティ】(セルフタイトル)(03)

何回も聴きたくなる、そんな名盤って、これですよ!
Nu-Metal【ニューメタル】的なメチャ重低音+吐き出すような
歌いまわしは!?
「も~~病み付きだ~~~!」(笑

たまに聴きたくなるんですよね?
こう言う重低音!肉体的グルーヴと言うか?
なんか普段自分の中に眠ってる、野生?というか、パワーを
叩き起される感覚なんだなぁ、うん。

個人的に、あんまメタル系は、最近めっきり聴く頻度下がってきてるんすけどね...
とりあえずコイツラは、別格なんだな。
(え、なんでって?)

リスト化すると、
歌うまい(と思う)、渋さがある("Texas Cries"のテクニカルなギターパートなど)、
今時モダンへヴィネスである、メンバーがカッコイイ(気がする)、メロと叫びの使い分け。

などなど。
ま、一番はやっぱり、叩きつける様な重さっスね。
(最近めっきり減りましたよね?)
System of a Downに似てる感じもあります。
あとはKornとか、Sevendustとか?
(でもKornは好きじゃない...)

Amazon.comでの評価はかなり良いです。
(アメリカ人好きそうだもん、モロ)
NuMetal系って結構、こき下ろされる傾向あるんですけどねぇ、
やっぱこやつらタダモンじゃねって事で。

Amazon.com情報
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:03/10/28
レーベル: Universal
レビュー数: 122
ランク: #6854

NuMetalってなにさ?ニューメタルの解説
▲TOP
Hot Hot Heat【ホットホットヒート】, Elevator
elevator_l.jpg
Elevator
【エレべーター】(05)

Hot Hot Heat【ホット・ホット・ヒート】のメジャーデビューにして、問題作!?
前作までのポストパンク路線、そしてファンクを一変!
まるで、王道のロックバンドのようですっ!

最近のロックリヴァイヴァル勢に通じる、サウンド、
そして初期BlurRadioheadにも似た、UKさも。

彼らはカナダ出身で、The Raptureと共にSub Popからアルバムを出した事もあるそうです。

Strokes【ストロークス】からの影響は大きいと思いますが、
あの気だるさを、元気さ/エネルギーに置き換えたかのようなサウンドと言えるかも。
UKニューウェイヴぽい、抑揚のあるメロのコントラストも。
とにかく、クールでファッショナブルなロックですよね。良いですっ!


ニューウェイヴ>>オルタナティヴの先駆けとなったニューウェイヴ。
70年代~80年代のパンクがアーティスティック(芸術的)な側面を増幅させ、
テーマ的に怒りや衝動を減少させていった中で派生したものらしい。
トーキング・ヘッズ、エルヴィス・コステロ、ニュー・オーダーなど、
音楽性に一貫性はなくても革新的な部分で共通するミュージシャン/グループを示しています。
最近では、Bloc Partyが現代のニューウェイヴと言われた事が記憶に新しい?

エレベーター(国内版)

▲TOP
Relient K【リライアントK】、MMHMM

mmhmm.jpg
MMHMM


Relient Kの04年アルバムで、今年05年4月に日本版が
晴れてリリースされることに!
タイトルはBe My Escapeに変更されてますが、MMHMMと同じ内容です
(お決まりの、ボーナストラック以外)。
ちなみにこの「MMHMM」は「うぅーむ」みたいな擬音だと思いますよ。

彼ら、ポップパンクとも言われますが、今作を聴くかぎりでは、
エモーショナル・ロック(エモ)に近いと思います。
もちろんNew Found Glory【ニュー・ファウンド・グローリー】に近いノリなんですが、Anberlin、Spitalfield、Plain White T'sの様なロックが好きな方も気に入ると思いますよ。

てゆーか、ボーカルが凄い童顔でカワイイ系の顔なんで...
パンクと言うより、エモだよなぁ(あくまでルックスでは)(笑

とにかく、
最近ではSpitalfieldに続き、お気に入りですっ(*^^)

Amazon.com情報
stars-4-5.gif
オリジナルリリース: 04/11/2
レーベル: Capitol
レビュー数: 129
ランク: #2345

試聴:Purevolume.com
▲TOP
Mars Volta【マーズ・ヴォルタ】、Frances The Mute

francesthemute.jpg
Frances The Mute
【フランシス・ザ・ミュート】(限定)

Mars Volta【マーズ・ヴォルタ】のセカンドアルバム!
今、かなり話題じゃないですか?

とにかく、半端なく「濃!!!」

これは、1人、部屋でジックリ聴くタイプの曲なのでは?
心して聴かないと、凄まじすぎる音世界に、ついていけませんよ(笑

トランス、サイケ、ハードロック、ジャズなどの要素
を混ぜ合わせた感じは、メロディと言うより、
音を肌で感じる、そんな音楽ですね。


ちなみに、一般のレビューなどを見ると70年代ロック、
レッド・ツェッペリンなどに比較されてました。

ヴォルタを聴いて、、、
話は変わりますが、昔Dream Theaterを良く聴いてました。
彼らのサイド・プロジェクトLiquid Tension Experiment
【リキッド・テンション・イクスペリメント】を思い出しましたよ。


Dream Theater>>【ドリーム・シアター】演奏のスタイルはメタルですが、
アート性が強く、社会的風刺、批判なども顕著。プログレッシヴ・メタル。




Amazon.com情報
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:05/3/1
レーベル: Universal
レビュー数: 224
ランク: #64


Frances the Mute(From US)

ディライズド・イン・ザ・コーマトリウム(前作)

***********************************************
At The Drive-Inって?:
Mars Voltaは元At The Drive-In【アット・ザ・ドライヴ・イン】のメンバーで結成されました。
彼らは、へヴィ・ミュージック以降のエモコアシーンに多大な影響を及ぼしたことで、有名です!

At The Drive-In関連記事
ロック・リヴァイヴァルとは?
現代的USオルタナとは?

他のブログ記事:http://yaplog.jp/faulty-tower/archive/121
http://redpants.saddog.pupu.jp/?mode=comment
http://blog.livedoor.jp/mythmusic/archives/16765466.html
http://romanza.exblog.jp/370487
http://siesta7mejallo.ameblo.jp/entry-387bb60270bc4964feba4856552b8cc5.html#tbox
http://morimorimusic.ameblo.jp/entry-ea0b925a440d6d6bf75d41bd0a724b09.html
http://blog4.fc2.com/fugazo/blog-entry-18.html
▲TOP
Jimmy Eat World、エモーショナルロック

futures2.jpg
Futures
【フューチャーズ】

Jimmy Eat World【ジミー・イート・ワールド】の04年リリースされたアルバムですね。
パワーポップ、モダンロックの形式に、多少エモのスパイスもあると言う感じ。
前作から3年(!)と言う長い期間だけあって、完成度、メロディ、共に素晴らしい出来です!


さて、このJimmy Eat Worldと言えば、01年のリリースアルバム"Jimmy Eat World"(セルフタイトル(Self Titled))は、後のエモ浮上に貢献した意義あるリリースでした。彼らによって、エモの認知度が一気に高まったと言っても、過言ではないでしょう。

(同時に01年はFinch、Thursdayなどによって、エモコア/スクリーモと言う音楽の認知度も高まってきた年。)

今作(04)も、もちろん傑作ですが、前作(01)の、少し垢抜けない、エモイ感触が逆に好きな方もいると思います。
フューチャーズは大道のメロディ・ロックなんで、もっと一般受けするのは間違いないですが(プロデューサーがPixiesを手掛けたギル・ノートン)

似てるアーティストは、Plain White T's、Academy Is...など
エモーショナル・ロック系です。

Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:04/10/19
レーベル: Interscope Records
レビュー数: 42
ランク: #357

試聴:http://www.purevolume.com/jimmyeatworld
MAPS21!ビューティフルロック一覧
JEWのライヴ感想ブログ:http://blog.so-net.ne.jp/project-f/2005-04-04
▲TOP
Killswitch Engage【キルスイッチ・エンゲージ】!

endofheartache.jpg
End of Heartache
【エンド・オブ・ハートエイク】-エンハンスド版

MAメタルコア~、来た~~!」
と言うわけで、Killswitch Engage【キルスイッチ・エンゲージ】
の3枚目のアルバムです。
へヴィミュージック界では新しいパイオニア(開拓者)的存在で、
前作も世界的に売れたバンドです。

元ハードコア畑出身なんで、へヴィメタル的どろどろ感がありません。
エモコアっぽい歌詞(エモーショナル、喜怒哀楽など)が特徴的です。

ちなみに、このアルバムはエンド・オブ...のエンハンスドCDで、
ボーナスCDが付いてくるのでオススメです。
前作からの曲、ライブ版、ビデオクリップなど。

Slipknot、Eighteen Visions、Thriceが好きな方にオススメです!


MAメタル>>MAはアメリカのマサチューセッツ州の意見です。
MAは国内でも有数のインテリ層が多く在住しており、
音楽の質も多少影響されてる気がします。


Amazon.com情報:(通常版のレビュー)
stars-4-5.gif
04/5/11
レーベル: Roadrunner Records
レビュー数:225
ランク: #2999

エンド・オブ...通常版のカスタマーレビュー

Alive or Just Breathing
-前作


▲TOP
Maeの歌詞を勝手に解釈
今話題のMaeの新作"Everglow"の歌詞を勝手に解釈してま~す。
とりあえず今回は1曲目、"We're So Far Away"【僕らは遠く離れている】から。


We're So Far Away
by Mae 【メイ】

君との出会いを思い出してるんだ

僕の未来は、君との出会いで、これからどう変わって行くんだろう?


君のしぐさに、、、

きっと君は知らないけど、
僕の心は、揺さぶられたんだ


でも、美しい、星空の下で
僕らは引き離されてしまったね



知っているかい、君に惹かれていたことを?

そしてEverglow【エヴァーグロウ】を初めて見たときを?

僕らは「時」に引き裂かれたけれど

僕の(将来の)夢だけは、その時はっきりと見ることができたんだ


あの夜はいつだったろう?

僕らに、行き先を教えた空は

全てを置いて

どこから始めよう?

星空に手が届けば

全ては僕らのものなのに



知っているかい、君に惹かれていたことを?

きっと君は知らないけど、
僕の心は、揺さぶられたんだ


そして、僕らは「時」に引き裂かれたけれど

それはとても近い

僕らは、遠く離れているけれど

とても近いのに

僕らは遠く離れているんだ


*****************************************************
あとがき

どうやら、Everglowが重要なキーワードとなるらしい。
そしてアルバムを通して、ストーリー仕立てで展開する様ですね。
引き裂かれた二人はこれからどうなってしまうんでしょう?

つづく(笑)

▲TOP

ブログ内検索

最近の記事

リンク



Blogarama - The Blog Directory

Rock Music Blogs -  Blog Catalog Blog Directory


相互リンク歓迎♪
コメントでタイトルを「相互リンク」にして下さると分かりやすいです。

プロフィール

Haruta Sena

  • Author:Haruta Sena
  • welcome☆



    Yahoo! JAPAN




    ども、Harutaです☆
    またFC2に戻ってきてしまった、、、落ち着きなくてすいません(T-T)
    これからまた好きなCDを紹介していくので、
    今年もよろしくお願いします♪


    オススメグッズ→
    PGS音楽市場


    今話題のブログって?
    banner_03.gif

RSSフィード

counter



音楽を今すぐDOWNLOADするなら

上でなかったらココで探してw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。