blogmaps!~新世代ロックアーティストを応援するブログ
洋楽、エモ、スクリーモ、ポスト・ハードコア、パンク、ロック、オルタナのレビュー♪
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Thrice【スライス】、エモコア/メタルコア

artistinthe_large.jpg
Artist in the Ambulance
【アーティスト・イン・ザ・アンビュランス】

Thrice【スライス】のメジャーデビューアルバム、並びに日本デビュー版。
エモコアと言う分類ですが、限りなくメタルコアに近いです。
(知っ得:メンバーにTeppeiと言う日本人がいます)

で、彼らスクリーモとも言われますが、
2曲目"Under a Killing Moon"にやられます!
メロパートとスクリームを使い分けています、
そしてメロディも単調でないので
聴きやすいです。

03年の知る人ぞ知る名盤。
(Amazon.comの評価も凄いし)

Eighteen Visions、Killswitch Engageが好きな方にオススメ。


ちなみにThriceが新しいCD&DVDの2枚組みをリリースしました(05/3/29)。
ただ、DVDは日本版を待つしかないですねぇ。
CDはライヴ・バージョンやアコースティック・バージョンなどで新曲では無いよう。
DVDはドキュメンタリー・タッチらしいです。


メタルコア>>メタルとハードコア(パンク)の融合。


Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:03/7/22
レーベル: Island
レビュー数: 297
ランク: #8984

その他ブログ:海外で活躍する日本人アーティスト
試聴:http://www.purevolume.com/thrice

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Mae、Everglow=永遠のかがやき

everglow2.jpg
Everglow
【エヴァーグロウ】

Maeのセカンドアルバムは
「永遠のかがやき」と言う名にふさわしく、
感情が揺さぶられる美しい音楽。

前作につづき、すべて名曲ぞろい
(ホントに凄すぎだよ、、、(笑))
洗練されたメロディは、ピアノの空気感、そして
Vo.デイヴのそよ風ボイスが際立たせます。


「自分を一定に制するのでなく、
音楽をカテゴリー化しようとしないで、
自分を音楽に融けこませてみよう。
メロディーとハーモニー、
そしてダイナミックな瞬間に。
その一時は一人、一人のもの、
そしてその喜びは一生の宝になるはず。」

-Dave Gimenez


Maeの音楽は、「愛」と言う人類共通の
感情をその精神に持っているため、年齢、性別を問わず
多くのファンを獲得してきました。

03年のDestination:Beautifulから2年、
着実なるツアー経験によって、成長した、そして
彼らの変わらない「Love Song」に再び出会えた事に感謝!

試聴:http://www.purevolume.com/mae
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Open Hand、雑食系の渋エモバンド

youandme.jpg
You and Me
【ユー・アンド・ミー】

Open Hand【オープン・ハンド】のセカンドで、
個人的には前作より聴き易い、なじみ易い気がします。

エモと言われますが、ミクスチャー系と言った方が
分かり易いかも。スクリーモでも、エモコアでも無く、
とにかくいろんな音が響いています。

ただ、雑誌などを見たら、いまいち評価がぱっとしない。
確かにバンドとしての「方向性」、が分かり辛いかもしれない...

でも、
「楽しいのだ!」
エモ、メタル/ストーナー・ロック、プログレ、トランス、ガレージ、トライバル、
これだけの雑食性に思わず、
「あっぱれ!じゃ」(笑)

何と言われようが、他に無い音だと思います。
Jane's Addiction、Tool、Queens of the Stone Age、
などと比較されます。


ジャンル、ちょっと解説

ガレージ>>ガレージとは、主にアメリカの60年代後半に発展した、
アメリカのティーンネイジャーによるワイルドでラフなミュージックのことをいう。
自宅の車庫(Garage)などで演奏したことからこの名が付いた。

ストーナー・ロック>>へヴィメタルの一派で、スラッシュ(スピードメタル)、グラインドコアなど高速メタルに傾倒する一派の逆を行く音楽、つまりへヴィ&スローに進んだのが、Stoner Rockである。

トランス>>南ドイツ発祥といわれるトランスは、低いベースとドップラー・エフェクト、連続リフ、重なり合うパーカッションから構成される。


Open Handの一口情報:
~解散の危機からの起死回生

前作のアルバムリリース後、バンド解散の危機に陥った
Open Hand(ボーカル、Justin Isham以外が脱退する)。
だが、その後の精力的な、新メンバーによるバンド再生、
意欲的なレコーディングにより、実験的精神を持つアルバム(今作)が生まれる事になる。

特に大きな貢献をしたのは、歌える、パワフル万能ドラマー、
Paxton Pryorだった。メタルばりの演奏から、トライバル(源民族系)のモノまで幅広い。

Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:05/2/22
レーベル: Trustkill Records

その他ブログのレビュー:http://emr.jugem.cc/?eid=146
試聴:http://www.purevolume.com/openhand

ユー・アンド・ミー(国内)

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Beck【ベック】、Guero【グエロ】 と言う傑作

guero2.jpg
Guero
【グエロ】

Beck【ベック】の2年ぶりの新作です。
ベック的大道である、オディレイ(モップ犬)路線に
立ち返った作品であり、今までのアルバムの要素も散りばめた
出来になっております。

1曲目のE-ProからBeck節が炸裂して、
オディレイが好きな方には至福の時(私のような)。

で、とにかく、ファンキーで楽しい!
SE(サウンドエフェクト)、民族楽器(かな?)、アコギ(フォークっぽい)、スクラッチなどなど、
全曲違う感じで、でもBeckらしいバランス感覚で、統一感を持たせる彼の才能も凄い。

初めてBeckを聴く方もこれは良いんじゃないかと思いますよ!


ちなみに、
ファンクは元は黒人音楽で、執拗にフレーズを反復させることで、
肉体的なグルーヴを生み出します。
ヒップホップ、ハウス、ディスコ、テクノの源流。

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2~3月のアルバムレビュー、総まとめ
2/21 Keane
 UKで04新人賞受賞。ボーカル、ピアノ、ドラムスの3ピース編成で奏でるビューティフルロック。


2/22 Doves
 3枚目となる"Some Cities"は美しい町並みを旅するかの様な作品(UK)。


2/23 Anberlin
 セカンドは前作よりロックです。洋楽初心者にもオススメ。

2/26 Copeland
 In Motionは「動く」と言うテーマ通り、Copelandで楽しむための作品。


2/26 Armor for sleep
 セカンドはよりメインストリーム(主流)なエモコア路線で死んだ人の視点と言う風変わりな世界観。


2/28 Mae
 セカンド、Everglowは前作もそうだが、ピアノが多用され、美しいメロセンスはいっそう光る。


3/5 Copeland
 日本版は前作と今作を合わせた2枚組みで発売。


3/10 Waking Ashland
 今年にアルバムを出すエモバンドはメロディが秀逸で要注目。


3/14 Hidden in Plain View
 エモコアのデビューアルバムで、2人(以上?)のコーラス部分が聴かせる、テイキング...(TBS)に似てます。


3/16 Academy is...
 エモーショナル・ロックで、爽快感があります。ポストTaking Back Sunday(TBS以降)と呼称したい(笑)。


3/18 Drive Thru&Purevolume
 2枚組みで、全100曲以上(MP3形式含む)を含む。エモ、エモコア、インディ、パンクなどここで取り上げたバンドも幾つか収録されてる。


3/18 Eigteen Visions
 エモコアで、メタルコア寄りなサウンド。前作より聴き易く、カッコイイ。


3/18 Jamison Parker
 ミニアルバム(EP)で、今年ようやくアルバムを出すらしい。Copelandの様なビューティロックが注目。


3/20 Copeland
 日本でも知名度/認知度が高まってきた。もう、USエモの代表格と呼んでも良い?


3/20 Plain White T's
 エモーショナル・ロック、夏の音楽って感じ。爽やかーっ。テイキング...よりやや聴き易いと思う。


3/21 Straylight Run
 テイキング・バック・サンデイの元メンバー2人で結成された大人系のエモバンド。エモの未来形を提示。


3/22 The Stills
 カナダのバンドでも、UKっぽい。03年の注目株で、ベストシングルの候補にも上がった。ビューティフル。


3/23 Spitalfield
 セカンドは前作の路線を受継ぎ、Anberlinなどが好きな方にオススメします。認知度が低いけど、実力派。


3/24 Mew
 大ショック。デンマークのバンドでメチャ美しいソプラノボイス(女性かと思った)と、壮大で、しかもエモーショナルで馴染みやすい歌詞が良い。


3/26 Head Automatica
 ハードコアバンドGlass Jawのボーカルのプロジェクト。ダンスミュージックとラウドロックの融合はノレル。

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Head Automatica、ダンス・ロック

headautomatica.jpg
Decadence
【デカデンス】 (04)

Head Automatica【ヘッド・オートマティカ】のデビューアルバムで、
ハードコアバンドGlass Jawのボーカルのプロジェクト。

ROCKとダンスミュージックと言うのは、最近ではKasabian
話題になっておりますが、Head Automaticaは「ノレル」音が良いです。

時折見せる80年代っぽいディスコサウンドと、現代風のラウドロック
とが合わさって、不思議とカッコイイ。


私はダンスミュージック(それもディスコ系(?))は、ほとんど
聴かない人なんですが、これはすんなりハマリましたよ。
Prodigyの新作よりも正直、ストレートに楽しめる分、オススメ度は
高いですv(^^)

Amazon.com情報:
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オリジナルリリース: 04/8/17
レーベル: Warner Brothers
レビュー数: 50


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Mew、天使が舞い降りるビューティフル・ロック

mew.jpg
Frengers
【フレンジャーズ】

Mew【ミュー】のデビューアルバムで、デンマークのバンドらしい。

...「美しすぎて、涙が出そう」

こんな素晴らしいバンドを、スルーしていたなんて、、、
「後悔+反省」
Rockin'onの03年アルバム・オブ・ザ・イヤーに入ってました。

...ポツポツと、雨降る午後
しずくが水溜りに、波紋をつくる時
空の雲がわれ、光がさした時

天使が、舞い降りてきそう...

そんな感じです!(どんな感じだっ!?て言うツッコミはご遠慮下さい)


天使が舞い降りてきそうな、美しさ(ってどんな美しさ)

彼らの音楽は、美しく透き通るソプラノボーカル、
前面に出したグルーヴ感、ギターリフのメロセンス、生楽器の品の良さが売り。


ちなみに、MEWはネコの鳴き声、また「閉じ込める」と言う不穏な意味合いも持つ。
そしてFrengerは「Friend」と「Stranger」を合わせた造語らしい。


“どうして僕らはこんなにも孤独なんだろう、
みんなと一緒にいるときさえも?

(Why are we so alone, even in company?)”

「Behind the Drapes」―

Mewは心に訴える曲を歌う、エモーショナルなバンドでもある。
それは、エモ世代のCopeland、Mae、Watashi Waを聴き慣れた
私達にも十分感動的に聴こえる。

そして彼らには「威厳さ」すらさえ感じる。
それはプログレッシヴ、メタルやオーケストラなどにある様な、
「威厳、壮大さ」(Majesty)である。


"あなたの瞳を見つめられたなら...
あなたを行かせる訳にはいかなかった

(If I could look you in the eyes... I couldn't let you go")

「Her Voice Is Beyond Her Years」-

彼の歌う歌詞は、儚く切ない。
でも、開放感を感じるのは、
たぶんMewの音楽の核にあるのは、
でっかいエネルギーの塊だからだ。

「美メロ=弱い」
と言う方程式をあっさりと退け、
現実と向き合った彼らは、シューゲイザーの系譜を突き破って
全く新しい音世界を創造した。

(シューゲイザー:90年代、My Bloody Valentine、Ride、Slow Diveなど。
膝を抱えて引きこもる「轟音」(かつ繊細な)ギターロック)

すべての、音楽で感動したい方へオススメ!!

フレンジャーズ
試聴:http://www.purevolume.com/mew
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Spitalfield、エモーショナルロック

stopdoing.jpg
Stop Doing Bad Things
【ストップ・ドゥーイング・バッド・シングス】

Spitalfield【スピタルフィールド】のセカンドアルバムです!
はっきり言って、かなり気に入ってますよ(笑)
Anberlin、Jimmy Eat World、Copeland、Sugarcultなどが好きならオススメします。

前作も、もちろん傑作でした、そして今作は全てレベルアップしたのです。
でもアルバムジャケは前回のがはるかに好きでしたが(笑)

Amazon.com情報:
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オリジナルリリース:05/3/22
レーベル:Victory Records
ランク:#3026


remember.jpg
Remember Right Now
【リメンバー・ライト・ナウ】

以下はMAPS21!から。http://maps21music.com/alternative.html

ロック/パンク/エモ:ビクトリーレコードの新人(テイキング・バック・サンデイ、サーズデイ)で、シカゴ出身の4人組。ポップパンクながら、ロックサウンドの迫力も持ち合わせ、その上、多彩なアレンジも有り。インディーズ(エモやニルバーナ)の流れとポップパンク(グリーンデイなど)の流れを合わせ、90年代のラウドロックのスパイスも加えたら、こんなバンドが出来るのかもしれない。

んで、曲の感じは?まずキャッチーです!(笑)(だから、ポップパンクなんですが、そもそも)。勢いで突っ走る曲ばかり、という訳でもありません、ボーカルの少し鼻にかかった声が聴かせます。似てるのは、Anberlinです。

Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:03/6/17
レーベル:Victory Records
レビュー数:27

リメンバー・ライト・ナウ

試聴:http://www.purevolume.com/spitalfield

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The Stills、ビューティフルロック

thestills.jpg
Logic Will Break Your Heart
【ロジック・ウィル・ブレーク・ユア・ハート】

The Stills【ザ・スティルズ】の03年デビューアルバム。
Interpolとかと比べられます。

で、とにかくシンセやギターのメロが良い、カッコイイ!
カナダのバンドですが、UKの雰囲気があります。
結構、知名度も高く、"Still In Love Song"と言う曲は
03年のベストシングルの選考にも入ったそうです。

最近UKロックで気に入ったのは、The Musicですが
The Stillsもそれに続いて好きになりました!
(あくまで、カナダのバンドです(笑)でもUKっぽいんだよー)

あ、Keaneが好きな方とかも良いかも?

Amazon.com情報:
stars-4-0.gif
オリジナルリリース:03/10/21
レーベル:Vice / Atlantic
レビュー数:71

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Straylight Run、「光の迷走」

straylight.jpg
Straylight Run


Straylight Run【ストレイライト・ラン】のファーストアルバムです。
新人ではなく、あのTaking Back Sunday【テイキング・バック・サンデイ】
の一部の元メンバー(ボーカル以外の2人だと思う)
で結成されたバンドです。


エモと言うジャンルに、また新たな風を持ち込んだ今作は、
テイキング...からは一変して大人の風格をただよわせます。
ピアノの導入、女性ボーカリスト、大仰なコーラスなど
ある種の品性と知性、そして大人の余裕の様なモノが感じられます。

エモはまだ、若い世代の音楽ですが、彼らが大人になって行くにつれ、
こういう音が生まれるのは当然かも知れない。
ある意味、これはエモの未来の姿なのかも??


近いアーティストは、最近新作もリリースした
...And You will Know Us by the Trail of Dead
オーケストラちっくな大仰な盛り上げが似てます(笑)

ちなみに、バンド名の意味は「光の迷走」、、、(たぶん)
カーッコイイー!

Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナルリリース:04/10/12
レーベル:Victory Records
レビュー数:60
ランク:#1058

ストレイライト・ラン


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Plain White T's、夏のエモーショナル・ロック

plainwhitets.jpg
All That We Needed
【オール・ザット・ウィー・ニーデッド】

Plain White T's【プレイン・ホワイト・ティーズ】のデビューアルバムです。

これは何か良いですよ!?
エモと言うか、「エモーショナル・ロック」って言葉が似合います。
Jimmy Eat WorldとTaking Back Sunday足して、2で割った感じ?
Anberlin、Spitalfield、Yellowcard系好きなら、良いかも。

ちなみにバンド名は「真っ白なTシャツ」(笑)
爽やかーだーー(笑)
これからの季節に最適だ!(夏の海へのドライヴなど?)

米、Warped Tour出演、そしてJimmy Eat World、Yellowcard、Sugarcult、
Story of the Year、Sum41
とのツアー経験も。

国内版

Amazon.com情報:
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オリジナルリリース:1/25/05
レーベル:Fearless Record

その他ブログレビュー:http://blog.goo.ne.jp/syuh-ak/e/5963bd46d0ab5f6db45593322767ec45
試聴:http://www.purevolume.com/plainwhitets

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最近話題のCopeland大特集ーっ!

copeland_know.jpg
Know Nothing Stays the Same
【ノウ・ナッシング・ステイズ・ザ・セイム】
「全ては移り変わっていく、、、」
そんな達観したような、儚いような、タイトルは
Copelandの音楽性を良く表していると思う。

このアルバムは全5曲、すべて大物アーティストのカバー曲です。

1. Coming Around Again - Carly Simon
2. Another Day In Paradise - Phil Collins
3. Take My Breath Away - Berlin
4. She's Always A Woman - Billy Joel
5. Part-Time Lover - Stevie Wonder

どの曲も素敵、そして感動的です。
特に好きなのは2曲目、フィル・コリンズのカバー曲で
これはもう超名曲!(オリジナルより良い!(笑))

最後にお気づきでしょうが、アルバムジャケ、、、
すっっっごい!気に入ってます!!
4つの花はCopelandのメンバー達を表してるのだろう(きっと)。
この花の名前分かる方いますか?ぜひとも知りたいんです。

copeland_beneath.jpg
Beneath Medicine Tree
【ビニース・メディシン・ツリー】

Copelandのデビュー作品。以下はMAPS21!から。


Copeland【コープランド】
~「感動のアルバム」、美しく、儚い音楽の旅路~

スローから、ミディアムペースのスムーズロックを奏でる、
フロリダ州出身の4人バンド。特徴は、ピアノ(メロトロン、オルガン)や
アコースティック楽器の生の音色と、ロマンティックな歌詞。
「Beneath Medicine Tree」はCopelandのメジャーデビュー・アルバムですが、彼らの才能は十分に発揮された。ピアノなどの生の楽器が曲に新鮮さを与え、アーロンの高めのボーカルが哀愁感と透明感を感じさせます。

実はレコーディング中に恋人が病に倒れ、そして祖母の死を経験した、アーロン。
彼が長い時間を病院で過ごした事は、容易に想像できる事。アルバムのジャケットにそれは表れているし、タイトルも【薬の(なる)木の下で】。ですが悲観させる事が目的ではなく、むしろ苦難を乗り越え希望へと昇華していく曲の流れは、「神聖さ」さえも感じさせる出来です!

また、全ての曲が重いテーマな訳でもなく、たとえばCoffeeや、Walking Downtownなどは特にPOPで、ノレル曲。MaeやWatashi Waが好きなら是非オススメしたい、感動のアルバム。


アルバム「Beneath Medicine Tree」~悲しみを通り越して美しさへ、、、
曲の一部を解釈します。



Testing The Strong Ones
天使が君のベッドの傍にいる
君は彼の名を聞こうとするけど、、、
彼が覗くと、君は音も立てない
目をひらいて、僕を見て
君のほしいものは何?何でも言ってほしい、、、
そして「ごめんなさい」
この痛みを取りはらう事が出来なくて
出来るなら、君と変わってあげたい、、、それを分かってほしい、、、

Priceless
そして、「さよなら」と手を振った
白い花の咲く野原から、、、
あなたは僕が誇りだった、
そして僕は、世界のどんな力も、
あなたの愛を拒む事が出来ない事を知った、、、


Take Care
夕日が見えるようにカーテンを引こう、
病院の一室で、君が眠りに付くまでは
僕の中にこんな愛があったなんて知らなかったけれど、、、
ずっと傍にいるよ、
信じてほしい、僕の名を呼んだとき
僕はきっとそこにいるって、、、

When Paula Sparks
幻想的なナンバー。透明感、神聖さ、、、とにかく美しい。

She Changes Your Mind
もし心を開いて君を解き放つ事が出来れば、、、
もう君の名を叫び続ける必要も無いのに。
君の"Hello"が僕にすがらせた、君の言葉全てに、、、
君の"Goodbye"が僕に求めさせる、
君の声を求める、今も街角で、、、


There Cannot Be A Close Second
僕を許してほしい君に見つめられると、どうすれば良いのか分からないんだ
躊躇する事は出来ない、君には一刻の猶予もないのだから 
でも君に見つめられると、
僕はどうすれば良いのか分からないんだ

When Finally Set Free
痛みを感じよう。それは僕らが、あとどれ程耐えられるか教えてくれる、生きてきた事を教えてくれる 
そして心から痛みを解き放とう、僕らにはまた最初から始める時間はあるさ
でも、もし君が君の愛で照らしてくれるなら、僕らの心を癒してほしい
そしたら約束するよ、僕も君に愛を返すって、、、君を皆の愛で照らすって、、、

Amazon.com情報:
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オリジナルリリース:03/3/25
レーベル: Militia
レビュー数:47
ランク: #2789

inmotion_large.jpg
In Motion
【イン・モーション】

遂に出ます!来日中止は残念だけど、しょうがない。
タイトル通り、デビュー作の感情的路線よりも、
「動く」と言うテーマをもったアルバムです。

でも心配無用、Copelandの美しさは健在、
全米ツアーにより成長した彼らを聴いてくださいませ。


ちなみに日本版は2枚組で、Beneath Medicine Treeを含むそう。
前作をまだ聴いていない方はこちらをオススメします。
イン・モーション

試聴:http://www.purevolume.com/copeland
トラバ:http://ao2.yoshi.mydns.jp/
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Jamisonparker、エモアルバム(Copeland系)
jamisonparker.jpg
Notes & Photographs [EP] [FROM US] [IMPORT]
(03)
Jamisonparker【ジャミソンパーカー】のミニアルバムです。

今年の5月にようやくフル・アルバムをリリースするらしく、
ファンには待望の、待ちに待った作品。

私はPurevolumeで彼らを知ったんですが、
まずバンド名に惹かれまして、
試聴したら不思議と想像通りの美メロ・ロックでした。

近いアーティストは、Copelandでしょうか?
セカンドのIn Motionの路線です。
聴いてて、心地よく、一緒に歌いたくなる、
そんな曲たちです。

Amazon.com情報:
stars-4-5.gif
オリジナル・リリース:03/10/28
レーベル: Interscope
レビュー数:25

その他ブログの記事:http://blog.drecom.jp/emorock/archive/36#Trackback
試聴:http://www.purevolume.com/jamisonparker
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Eighteen Visions、エモコアレビュー

eighteen.jpg
Obsession
【オブセッション】(04)
Eighteen Visions【エイティーン・ビジョンズ】の確か4枚目です。

でも、ジャケに惑わされ無い様に!
ハートのカワイイっぽい感じですが、、、
中身は「ズンズン、ガンガン!」(笑)

Throwdown(スロウダウン)の元フロントマンが
ギタリストとして名を連ねます。


以前までの、ハードコアで、叫びまくりな路線よりは、
トーンダウンして、メロウさが加わった今作は個人的に
とても良いです。

系統はメタルコアのThriceに近いです。

今作はエモっぽい曲(I should tell you)とか、
ばりばりメタルコアっぽい演奏あったりと楽しめます(^^)


eighteen.jpg
国内版


試聴:http://www.purevolume.com/eighteenvisions

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Drive ThruレコードとPurevolumeのコンピ版!

drivethru.jpg
Drive-Thru Records and Purevolume.com [COMPILATION] [FROM US] [IMPORT]

ドライヴ-スルー・レコードとPurevolume.comのコンピレーションで超!お得版っ!

Drive-Thruは(New Found Glory、Finch、Midtown、Something Corporate、Senses Fail)など
パンク、ポスト・ハードコア、エモ系のレーベル。

二枚組で25曲入り+MP3形式でCDトラックとは別の楽曲がなんと120曲も!?
価格は1443円。

エモ系、USインディバンドの入門にどうぞ!

CD収録アーティスト:
Abbott Hayes
Day At The Fair
The Early November
Echo Screen
Fall Out Boy
Firescape
For Felix
The Format
The Goodbye Celebration
Halifax
The Hanks
Hellogoodbye
Hidden In Plain View
Houston Calls
Jack's Mannequin
The Juliana Theory
Madelyn
Matchbook Romance
Never Heard of It
Park
Say Anything
Self Against City
Sleep Station
Steel Train
The Track Record

MP3データ収録アーティスト:
A Sense Of Belonging
Abagnale
The Acadamy Is
Act As If
Addison
Adelphi
All Time Low
Almost Tomorrow
American Ave
American Diary
An Angle
anadivine
Ashbury
Aspen It Is
Asteria
Automora
Awake And Dreaming
The Bank Robbers
Bel Air Academy
Best Interest
Best Of Enemies
Big City Dreams
Bleed The Dream
Burning Rosewood
Calico Drive
Closed At Sunset
Codie
The Consequence
Daphne Loves Derby
David Melillo
Dexter Danger
Distance From Afar
Down For The Count
Down In The Park
The Drive Back
The Early Rising
Echo Freddy
Elite Stranger
Elseworth
Evermore
The Fall Of Autumn
Farewell Madison
First On Mars
Furthest Drive Home
Gibbler
The Goodwill
The Goodyear
Grandview
Gym Class Heroes
Halfway Home
The High Life
Hyperbole
I Can Make A Mess Like Nobody's Business
Ice Nine
Interference
Jenoah
John Connor
Kicking Howard
Lakeside
The Lifestyle
Lost In Line
The Maple State
Mashlin
Mikoto
Monday Mourning
Motionless
Mourning September
My Former Self
My Getaway
My Lost Cause
NICOTINE
No Easy Answer
Normal Like You
Nural
On My Signal
The Outcome
Overise
Parker Theory
Paulson
Peatent Pending
Pensive
The Plus Nomination
Preston
The Prize Fight
Punos
Reubens Accomplice
Rory
The Secret Handshake
The Semester
Sherwood
Small Towns Burn A Little Slower
Socratic
Someday Never
Stars Hide Fire
State Unfair
The Station Blues
Stimulis
Strike Fire Fall
Summer Hero
Team Hate Nelson
These Green Eyes
This Day & Age
This Providence
Three Weeks Yesterday
Tourmaline
Tripside
Underscore
Waking Ashland
Wasteed On Envy
Wester
What Truth Is
Wings Of Azrael
X's For Eyes
The Years Gone By


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Academy is、エモコアバンドのデビューアルバム

academyis.jpg
Almost Here
【オーモスト・ヒア】

Academy Is【アカデミー・イズ】のデビューアルバムです。

エモコアと言うほどハードではなく、スクリーモでも無いです。
近いアーティストはTaking Back Sunday、などかな。

Fall Out Boy, Less Than Jake, Midtown, Matchbook Romance, Armor For Sleep,
Motion City Soundtrack,Something Corporate
などとツアーを共にしました。

全体的にミディアムテンポで聴き易く、
POPなエモコア/ロックと言った印象です。
3曲目、"Slow Down"は名曲!

Amazon.com情報:
オリジナル・リリース:05/02/8
レーベル: Fueled By Ramen
レビュー数:15
stars-5-0.gif
セールスランク: #1645

その他のブログのレビュー:
http://nobitakun.jugem.jp/?eid=131
▲TOP
Hidden in Plain View、エモコアレビュー
hiddenin.jpg
Life in Dreaming
【ライフ・イン・ドリーミング】

Hidden in Plain View【ヒディン・イン・プレイン・ヴュー】
のデビューアルバムです。前回のArmor for Sleep同様、
エモコア系です。

とにかく、ボーカルの声が好きな系統で、2人(以上?)のコーラスが
Taking Back Sundayなどに似てる感じで心地良いです。

A Thorn for Every Heart、Funeral for a Friend
あたりが好きな方にオススメします。

リリース:05/2/22
レーベル:Drive Thru
Amazon.comの評価
stars-4-0.gif

ランク:1397

他のブログでのレビュー:http://miranosand.exblog.jp/1552558
試聴:http://www.purevolume.com/hiddeninplainview
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Waking Ashland
wakingashland.jpg

Waking Ashland【ウェイキング・アシュランド】のEP(ミニアルバム)
日本では今年の5月にアルバムがリリースされます(Amazon.co.jp情報)。
ちなみにAmazon.comでは検索しても出てきませんでした(?)

This Day and Age、Further Seems Forever、Maeなどとツアーを
回り、Warpedツアーにも出演したそう。

ピアノが入るのがSomething Corporateにも似てる。
ビューティ・エモですね。Tooth&Nailからリリースされるんで
期待大!

サンプルはここで聴けます。
http://www.purevolume.com/wakingashland
トラバ
http://blog3.fc2.com/mtreview/?no=25
▲TOP
03って洋楽の当たり年?
個人的に03年はいい音楽/アルバムが出た
年だと思います。

インディ勢では、
Copeland、Anberlin、Mae、Cauterizeなどのデビューアルバム。

ラウド勢、
Element Eighty、Inme、Pleymo、Lostprophets、Linkin。

インディ勢は今年05年で2年目と言う事で、セカンドアルバムの
ラッシュもあり、アンバーリンのセカンドは凄い良かったです。

あと、Armor for Sleepのセカンドも、ラウドよりになって好きです。

これから3月はCopeland、Maeのセカンドが出るので良い感じ。
でもCopelandの来日中止は残念だ、、、

そういえば、Daftpunkの新曲はダンス系、と言うか
エレクトロニカ系で、、、Discoveryとは違う路線です。
前作の(Aerodynamicとか)を期待して聴くとガッカリします(笑)

Dovesもデビュー作"Lost Souls"がベストかも。
新作でも、Catch the Sunの様な名曲が聴きたかった。


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Copeland追記
Copeland【コープランド】が
05年Rockin'on4月号に載ってました!

雑誌で見るのは初めてかも!?
セカンドアルバム"In Motion"は日本版は2枚組で、
デビュー作"Beneath Medicine Tree"(エモの名盤)を
含むんで超お得です。

彼らの曲は感情的、そしてノレル音楽性、
いわゆるポップ感覚もあり。

前作は一部ではすでに名盤として知られており
(輸入版を扱う専門店などで入手可能だった)、
かく言う自分も、前作を聴いて感動した一人であります。

そして今回、あのRockin'onにインタビューが載り(!)、
遂に来日も決定し、日本メジャー進出かっ!?見たいな。

「オレは、有名になる前から知っていたよ」
そんな優越感も、チョッピリ感じる今日この頃(笑)
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